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こんにちは、A国の かえで です。
部署紹介をします!
今回は照明です。

照明は、「明かりをどのように人や物にあてるか」を考えてまずは「役者をはっきりお客さんに魅せる」ことを目指すものです。本番前は色々な照明の種類からあったものを考えます。本番はタクとよばれる照明装置を操作して明かりを変化させます。
照明のすごいところは、色や光量、影によって色んな表情をつくれることだと思います。一方で、照明は舞台の雰囲気を壊しやすい、失敗がすぐわかるものだとも思います。

それから、中高と演劇をやってきた人はホリという言葉を聞いたことがあるかもしれません。芸術館にはあるけど、なきがおではなかなか使えません。なので、背景色は変わりません。だけど、それ以外のものでどうやって舞台を表現するのか、考えるのもとても楽しいです。ホリに頼らない照明も深いですよ!例えば、障子紙に裏から照明を当てて窓の外の天気の変化を表現したり…!中高では知らなかったことを沢山勉強できています。

照明って難しそう、覚えること多そう…って思うかもしれません。でも、中高と演劇をやってきた私も大学に入ってから照明のことは勉強しました。勉強途中だし色々失敗しているので、軽々しく言えませんが…出来るんだと思います。私もなんとかやってるので。照明の「し」の字を知った程度ですけど…!

こんな感じでいいのかなぁ…。
次は、照明とともにオペ室にいる音響さんの紹介を是非…!
    2016/04/02(土) 16:52 部署のお話 PERMALINK COM(0)
    みなさんおはようございます、かにょこ先生ことかのこです。わりと最近登場頻度高めですね!ひ、暇な訳じゃないんだからね!!(わりとほんと)

    さて、今日は部署のお話を。わたしは、入団当初からずっと制作、という部署を担当しています。(宣伝美術もしたことはありますが、わたしがしたのはほんの一部なので!そこはほかのひとに回そうかな!)制作とはなんぞや、とお思いになられたかたもいらっしゃることでしょう。わたしは、最初先輩に「制作の仕事を簡単にいえば雑用」と言われました。"ざ、ざつよう!?"当初役者しか興味がなかったわたしは、内心嫌だと思いつつも、しょうがない、と制作の仕事を始めたのです。稽古で使う集会所を予約したり、公演のチラシを他大学の演劇サークルの公演で折り込んでいただくためにお渡しにいったり、来てくださったことのあるお客様にハガキやメールを送らせていただいたり、会計をしたり…と、確かに分野はさまざまで、細々とした作業が多く、"雑用"のような仕事でした。でも、わたしはそんな制作のお仕事が大好きです。分野が広い分、いろいろな人といろいろな形で関わったり、幅広い仕事をしたりできる部署だからです。
    仕事は多いし、それにたいして仕事に華があるわけでもなく、めんどくさく感じることもある制作のお仕事ですが、でも、公演を打つにあたり、絶対に欠かせないお仕事なのです。(まぁ、どの部署も欠かせないのですけどね!)縁の下の力持ち、といった感じでしょうか。

    ほら、あなたも縁の下の雑用係になりたくなってきたでしょう??(笑)
    ちなみに、前もお話ししましたが、わたしは今は制作だけでなく、すべての部署に興味があり、勉強中です!なので、制作に関してはプロ意識(の芽)を持っていますが、他の部署に至っては新入生の皆さんと同じ、フレッシュな気持ちでとりくんでおります!いっしょにお勉強しませんか??


    と、いうわけで!部署紹介第1弾は、縁の下の力持ち、制作でした!
    次はー…、うーん、どうしようかなぁ、奥のふっかい照明のお話でもしてもらいましょうかね!
      2016/04/01(金) 09:21 部署のお話 PERMALINK COM(0)
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