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みなさんこんにちは!ホの花です!
今日は部署紹介ということで、全ての部署を網羅しようと頑張ってた私ですが、制作部だけは、あの仕事内容と量などから私にはできないなと悟り、やったことないです。

さて、そんな私は今回舞台監督だったので、舞台監督部の紹介をしたいと思います!
舞台監督は公演の責任者となり、普段は公演を打つための場所や物品の確保や、公演のスケジュール決め、各部署の取りまとめ、小屋(公演を打つ場所)の仕込み(準備)の計画・指示出しなどを行います!そして、舞台監督補佐を入れて、舞台監督部として成り立っています!

で す が

今回のオンラインでは、他団体さんと交渉して場所や物品を確保する必要がないし、小屋の仕込みもないし、あまり仕事がありませんでした笑

ただ、舞台監督部が公演に重要な部署だということは変わりません。今回の公演の肝となる部分、オンラインでどうやって公演するかを決定するのに、話し合いを重ねてようやくあの動画にたどり着きました。通話?録画?録音?など選択肢はたくさんありましたが、ネットの環境に頼らず収録でき、美術科の本領発揮を見られ(約1名数学科ですが、その、私なんですが)、かつ公演として安定したクオリティのものを作り上げるために、役者の録音と絵を合わせて動画にするという方法に決めました。

その他にも、収録するときに指示出しをしたり、公演日程を決めたりなどの重要な仕事もありました。

今回はこのような形でしたが、舞台監督として頑張れたと思います!この公演がこれからの可能性になることを信じて!下の代に託します!!
公演成功してよかったーーー!!!!!
    2020/09/20(日) 18:00 第32回公演 PERMALINK COM(0)
    初のオンライン公演…制作部の主な仕事は以下5つです。

    ①顧問の先生に公演を打つことを報告
    ②キャスト&スタッフの名前確定
    ③雛形作成
    ④公演告知
    ⑤アンケート作成

    通常は、発表する場所(小屋)での仕事や公演以降の動きもあるのですが、今回は公演前の限られた作業を進めました。

    タスクは確認すべき所だけ確認したら後は個人でカタカタ進めて…と事務的なものです。これはオンライン公演に限った話ではないため、内容はほぼキープで単純に作業量が減った感じです。


    少ない作業の最初に①顧問の先生に公演を打つことを報告 しました。

    平時の活動ではさして目立たないかもしれませんが一応サークルにも顧問教員がついています。早めに連絡し確認してもらいます。


    ②キャスト&スタッフの名前確定、これも早めに、メンバー皆に確認してもらいます。座組全員から外部に出す表記の希望を受けて確認、確定します。

    演劇界隈でも本名ではなく、いわゆる芸名のようなものを用意する風潮はあります。
    気持ちを入れるため、就活や個人情報を意識してのプライバシーなど理由は様々です。

    申し遅れましたがこちら ああああは後者です。制作部チーフは高卒以降では初めてです。僭越ながら今回のオンライン公演での制作部の様子を引き続き記していきたいと思います。

    名前確定(のような全員の確認がいる作業)はLINEグループノートでの周知に始まりアナウンスにリマインド、時には個チャに飛び、抜け漏れないようにします。

    人によっては『北野武』と『ビートたけし』 みたいに役割で区別することもあります。
    殊にオンラインの場合はエゴサに不都合が出ないよう…芸名の見慣れない字に加え、本名でも『齋-斉』『塚-塚』のような細かいところにも目を向けます。


    公演関係者の呼称が決まればそれらを記した③雛型作成 に移ります。
    公開期間や観賞方法といった公演の概要が並びます。正確さはもとより、公開を想定した見た目の良さ、如何にして並べるかも気を遣います。

    これができないと宣伝などに影響してしまいます。
    顧問の先生への報告しかり、名前確定がなされないと雛型もできないなど、制作部の仕事は例外なく締切を守ってコツコツ進めることが重要です。先輩の受け売りなのですが、やはりオンラインでも変わらないなぁと思います。


    そしてこの雛型の情報は④公演告知 に使われます。
    ただし制作部による告知は、なきがおの所有するメールリストへの送信(DMと呼ばれています)に限ります。ツイートやこのブログは管轄外、ネット部の担当です。

    このメールリストは過去公演のアンケートにて、公演連絡を希望した方々のものがまとめられています。時候の挨拶を添え各位に送信します。

    今回の⑤アンケート作成は 内容はほぼまんまですが、オンラインに対応してGoogleフォームで行いました。

    アンケートはその公演に限った質問が含まれることがあります。およそ演出の意思で追加されるのですが、その有無の確認も大切です。結果的に今回は全体アンケートと別に演出アンケートを取ることになりましたが、こういった話し合いもまた作業のうちです。


    冒頭で主な作業と書きましたが、なかんづく制作チーフは舞台監督と演出(弊団ではこれらは「三役」と呼ばれます)らと前述した話し合いの機会が出てきます。上記5作業は会合にて、オンライン公演にあたり選り抜いたものです。

    あとは
    部会での進捗報告、確認
    作業ノートの更新 etc.


    以上です。堅い拙文にお付き合いいただきありがとうございました。当方真面目しか取り柄がないのですが、この部署で必要なのは正にそれで、締切を守る、正確に拘ることがいの一番だなと感じます。

    他部署も然り、ですが、セッション要素やノリがなかったり外部とのやりとりが多かったりするぶん、比重を置くべきというのが省察で再確認したところです。

    オンラインでも満足のいくファンサービスを届けることに変わりはない、ということですね!
      2020/09/19(土) 18:00 第32回公演 PERMALINK COM(0)
      お久しぶりです。美術部の田中紅葉です。
      団員の所属していた部活動の話を書く企画ではありません。ご了承ください。

      いつもの公演では美術のつく部署は宣伝美術、舞台美術があります。でもやっていたら、「今回の部署にある美術部ってどんなの?」という質問に「二つをまとめたんだよ!」だけでは説明不足かなと感じるようになってきていました。いや、そんなに考えすぎなくていいはずだ・・・何事も・・・。美術関係を担当するから美術部です。あ、←答え、でました。ありがとうございました。


      今回の劇では、役者やスタッフとお客さんが集まる場所がありませんでした。舞台の様子や役者の衣装から、この人はどんな役だろう?今どんな場面?など想像する方もいると思います。今回はその役割を担った中に美術部がいたのではないでしょうか。


      そしてなきがおのTwitterやブログに載っていたこの画像、よく目にしませんでしたか?
      お話の雰囲気が出ていたり統一感があったりして、個人的にとても気に入っていました!用意してくれたお2人、ありがとうございます。

      第32回公演横

      恋サムネ嘘サムネ罪サムネ

      また、動画の背景ですが、演出さんがはじめに美術部のメンバーに少々の要望や形式を送ってくれた後、テイストや場面はほぼ美術部のメンバーに任せていただきました。皆のやる気もあり、「恋」「嘘」「罪」を1人ずつ分担してみました。
      サムネイルは統一されていますが、中身を開いてみると違う世界が広がっているはずです。それぞれ違った解釈を生み出す、役者や見る方々のお供になるような背景が表現できたんじゃないかなあと思います。まだご覧になっていない方は是非チェックしてみてくださいね!9/30まで公開されていますよー!


      という感じで、第32回公演の美術部の活動の振り返りでした。ここまで読んでくださりありがとうございました。今夕方にこの記事を書いているんですけど、思い出しますね。部室の西日キツかったなあ。それでムワッと広がる絵の具の有害そうな香り。。 あ!所属していた美術部の話を書き始めるところでした!ではこの辺で。
        2020/09/18(金) 18:00 第32回公演 PERMALINK COM(0)
        チーフブログ?
        書くことないよ

        というのも、
        私この7公に関しては、何もしてないと同じなのです。
        なんか大変そうだからという理由で、忙しさを考慮せず自分を過信しチーフになり、音響部LINE設立まではしたものの、事件に巻き込まれ、すっかり忘れていました。
        公演間近になって舞台監督に催促して頂き、
        音響部専用GoogleDriveを立ち上げ、
        やっと仕事を割振るというクズっぷり。
        こうして振り返ってると恥ずかしさと情けなさで泣きそう。

        舞台監督様、演出様、音響部の皆様
        この場を借りてお詫び申し上げます。
        大変申し訳ありませんでした。


        オンライン公演という特殊な形態でしたので、今まで避けていたGoogleDriveを使いました。使い方さえマスターすれば中々便利ですね。これからの公演でも使っていこうと思います。


        このまま謝罪ブログにするのもなので、自分が公演準備期間に巻き込まれた事件について、思ったこと、学んだことを書こうと思います。

        端的に言えば、恐ろしい目にあいました。
        スーパーで夕飯の買い物をしていたところ、でっかい男に店内を追いかけ回され腕を掴まれました。振りほどいて急いで会計を済ませ家路を急ぎましたがまたも追いかけられ、久しぶりに全速力で走りました。
        家に着き、バクバク暴れる心臓を落ち着けるため水を飲み、ぐだっとベッドにへたりこんだところで涙がぼわわわわ。久々に声出して泣きました。怖かったです。じじばばと山と田んぼと東北新幹線に囲まれ、ぬくぬくと田舎で育った小娘には辛すぎた玄白でした。

        店員に言えばいいとか、交番駆け込もうとか、ゴリゴリの方言喋って困惑させようとか、後になった今ならあれこれ考えられますが、あの時その場でそんなことは考えられませんでした。ただただ怖いという焦りだけ。
        恐怖体験をした人のテンパって何もできなくなる気持ちが大変分かります。そして、「なんであの時こうしなかったの?」と、被害に遭った人が責められる時の辛さも。

        撃退方法が思いつき、咄嗟にできるなら誰だってそうします。でも、その人にとってはその時の行動が精一杯だった訳です。
        周囲の人たちが彼らにすべきことは、過ぎたことを責めるのではなく、もう大丈夫だ・あなたは悪くないと言ってあげることなのだと思います。

        将来心理支援者を目指すものとして、貴重な体験をしたなぁと思いました。
        私の回復に関わってくれた全ての方々・コンテンツに感謝申し上げます。
        本当にありがとうございました。

        そろそろ、なきがおや同学科の子たちに会いたいですね。
        秋学期の実技もオンラインになっちゃって、ちょっと寂しいです。
        早くコロナが滅殺されますように。
        公演お疲れ様でした。

        第32回公演 音響部チーフ
          2020/09/17(木) 18:00 第32回公演 PERMALINK COM(0)
          どうもこんにちは、劇団なきがおツイ廃担当、もといネット部チーフの近藤です!

          普段は宣美とか衣装メイクとか舞監補とかをやってたりやってなかったりする私ですが、今回の第32回公演では(私の知る限り)初の設置となる「ネット部」を担当させていただきました。

          ところでお前ら何するの?って思ったでしょう。仕事してんの?って。
          ふっふっふ、ネット部はですね、本公演の裏の立役者と言っても過言ではない超重要部署なのですよ!!(過言だよ)

          実は先の第30回公演でも、フライヤーなどには載ってませんが秘密裏に(?)Web担当が設立されてたりしたんです。だってこんな状況下です、ビラ配りも立て看板も折り込みもできません。では、どうやってお客様に公演情報を知ってもらうか。如何に観てもらえるようにするか。

          時は令和、2020年の情報社会ですから!文明の利器!インターネットを存分に活用するわけです!!

          というわけで、私たちネット部のお仕事はその名の通り、Web上の広報戦略みたいなことを考えたり、実際に運用したりします。
          …今初めて使った言葉なんですけど、広報戦略ってカッコイイですね。

          …はい。具体的には劇団なきがおのTwitterとHPを更新、今回はYouTubeの管理などを行いました。

          勿論今までもね、HPとTwitterは先輩方が始めたものを脈々と受け継いできた訳ですが。担当がこう…結構バラバラというか…大抵は制作さんが兼ねてたり、Twitterは演出さんが動かしたりしてました。
          ただリアルでの宣伝が出来ない今、その形態だとあまりにも制作さんや演出さんの負担が大きくなってしまいます。でもきちんと考えて動かさないと、情報が届かなくて観てもらえなくなっちゃいますね。
          そこで専任で動ける部署の仕事にしてしまおう!となってネット部が設立された訳です!

          こう、Twitterを多くの人が見る時間を考えたり、画像を選んだり、文章を作ったり、改行などの見やすさも意識したり、地道にやってるわけですよ。宣伝って細かいポイントがあるんです。ちっちゃい工夫が効果的に伝わっていれば幸いです。公演を観たいな!と思わせてリンクを押させていれば私たちの大勝利です。

          ですので本公演に関するありとあらゆる情報、ネット部を通して皆様にお届けしています!今までやったことないことやったりとか、楽しい企画考えたりとかしてました。
          どうでしょうか。いつもやる役者ブログリレーから、キャストコメント、対談ブログまで色々やってみましたが…楽しんで頂けましたか?
          え?まだ見てないって?そんなあなたはぜひ見てください。

          公演のことも、なきがおの皆のことも、たっくさん魅力があるのが少しでも伝わればいいなぁっていうのがこういう部署の醍醐味ですね。
          あと私はツイ廃なのでTwitterポチポチするの楽しいし。

          そんなこんなで楽しくやってます、ネット部です。直接の演劇の舞台に関わる舞台美術や衣装小道具、効果系のような華々しい部署ではありませんが、意外と重要で、そして実は他の場所でも役立つような技術が手に入る部署です。
          だってほら、現代は情報社会ですから。
          ………言ってみたかっただけです。なんか情報社会にはもう一段階上があるって去年情報の授業で先生が言ってました。知らんけど。A情かE情とかの誰かに聞いてみてください。
          まあもしね、なきがおに入りたい!って思ってくれる人がいて、その上ネット部やってみたい…なんて特異な方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
          喜ぶので。私が。すごく喜ぶので。
          ツイッタラーならもう、その能力を活かすだけです。ツイッタラーって誰かの役に立つこともあるんですよ。すごいですね。
          HPも、難しいかなぁと思うかもしれませんが、安心してください。HP使わせてもらってるWOXさんは初心者にもやさしいサイトですし、でも地味にこだわれるポイントもたくさんあって楽しいですよ。
          あなたの目の前にあるそのスマホやパソコンをすこーし操作するだけの、とっても簡単なお仕事です。

          それでは長々と失礼いたしました。
          ぜひ次になきがおのHPやTwitterを見る時は、こんな風にやってるんだなぁなんて思ってもらえるとまた違う楽しみ方ができるかもしれません!では!
            2020/09/16(水) 21:59 第32回公演 PERMALINK COM(0)
            沼麻です。
            どうも、こんにちは。
            初めましての方が多いのではないでしょうか。
            そうでもないですか?
            終演ブログ書いてもいいよ、と言われたので書きます。

            終演ブログ、と言いましたが、まだ終演してません。
            絶賛公開中です。
            このブログには、作者であり演出であり編集担当だった沼麻の主観と裏話が多分に含まれています。
            まだご覧になっていない方はぜひ本編を見てからこのブログを読んでいただけるといいのかな、と思います。

            ↓※以下作者の戯言(ネタバレ)注意※











            はい。ということで、書きます。

            今回の登場人物たちは、きっと誰にでもなりうるんじゃないかな、と思って書きました。
            自殺、事故死、病死、寿命、その他エトセトラ。
            死因はどうあれ、人は死ぬので。
            生きているうちに、誰かの死を見ることは多いと思っています。
            だから、「友人、あるいは先輩が死んだ」という状況に陥ることは、きっとあると思うんです。

            隙あらば自分語りします。
            私は齢二十歳にして、冠婚葬祭に触れたことがありません。
            葬式に行ったこともありません。
            行く機会はありました。
            友人が亡くなった時とか、曾祖母が亡くなった時とか。
            でも、行けませんでした。
            私は死んでしまった人を直接見たわけではなくて、だからお別れさえ言わなければ死んだってことを認めなくてもいいような気がしたからです。
            今ではそのことを少し後悔しています。
            会えたのに会わなかった。
            「次」が来た時どうなるかはわかりませんが、それでも、後悔はしたくないなと思っています。

            自分語りはこのくらいにして、ちゃんと脚本の話もします。

            今回キャストを3チームに分けて同じテキストで稽古を始めたのですが、やっぱり役者によって「いや、こんなセリフ言わんやろ」とか出てきました。
            そのためトリプルキャストとはなっていますが、セリフが多少変わっているところがあります。
            各チームの会話や編集にも些細な違いが生じているはずです。
            本当に些細な違いですが。

            この脚本は、もともと実際に舞台上で上演されることを想定して書かれていたものでした。
            書きあがっていた1時間ほどの脚本を、オンライン上での稽古、収録に向けて15分前後に書きなおしました。
            台詞の掛け合いを減らして、一人で語るシーンが大半になりました。
            書き直しに伴って状況説明や描写が大幅に削られ、なんだかふわふわとした脚本になってしまいました。
            台本が上がり、各部署が動き出し、稽古が始まったのが大体本番1か月前。
            その間も慣れないオンラインでのテストやなんやかんやあって。
            収録が始まったのが本番2週間前。
            編集も超突貫工事で進めていきました。
            もっとこういうこと話したかったとかもっとこうすればよかったとか、やり残したことはたくさんあるような気がします。
            収録環境とか各自の事情とか通信環境とか、そういう理由でやれることには限りがあって、それをお金で解決しようと思えばできるのかもしれませんが、私達にはお金も時間も余裕もなくて。
            それでも、なんとか作りあげました。
            ただの自己満足かもしれませんが。
            自己満足でも、劇団なきがおの人たちと一つ作品を完成させられたということだけでいいかな、と思っています。

            最後に一つだけ宣伝、というかお願いです。
            今回、私が書いた脚本について色々思ったことがあったら、教えてほしいなと思いました。
            「劇団なきがお」としてではなく、「沼麻」個人としてのアンケートです。
            ※アンケートはこちら
            もし、何か感想、意見、その他もろもろ何でも、一言でも。
            残していってくださるととてもうれしいです。
            何卒よろしくお願いします。

            長々としゃべってしまいました。
            1人で話すのに飽きたので、演出助手を務めてくれた(私に勝手に任命された)期待の新入生、椿にも話してもらおうと思います。
            それではよろしく。





            皆様こんにちは。演出助手(?)を務めさせていただきました、椿です。先日のブログリレーから数日。気が付いたら2度目の出番がやってきました。不思議ですねぇ。
            ちなみに、動画が公開されて数日が経っているので今回はネタバレありの内容になります。ご了承ください。

            さて、それでは色々と真面目にお話していこうと思います。ブログリレーの中でも書いたのですが本公演は“死”を大きなテーマとして取り扱っています。登場人物たちが四月一日の死とどのように向き合ったのか、四月一日自身は最期に何を思ったのか。そのほか様々な要素を3つの『あの日』ごとに考えた結果、恋・嘘・罪というキーワードが見えてきました。既に公演をご覧になってくださった方はこのキーワードに納得してくださったのではないでしょうか。もし、まだ3つの動画を見比べていない方がいらっしゃいましたら、是非見比べてみてください。3つのキーワードがより納得できるものになると思います。

            また、今回の公演がこのようなトリプルキャスト制になったのは、皆様1人1人に自分なりの『あの日』を考えてほしいという思いがあったからです。本公演に正しい解釈は存在しません。各役者が表現したのはあくまで1人1人の解釈です。これもブログリレーの中で触れましたが『あの日』の答えはあなたの中にあります。皆様が感じ、考えたこと。それこそが答えです。
            もしよろしければ、こっそりでいいので、動画概要欄にある沼麻さんあてのアンケート(?)で皆様が見つけた答えを教えていただけると嬉しいです。

            あまり長くなるとよくないのでこの辺で終わっておこうと思います。(すでに長いのはご愛敬)本公演をご覧になってくださった皆様、本当にありがとうございました。

            それでは、また明日。
              2020/09/01(火) 18:00 第32回公演 PERMALINK COM(0)
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