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舞台監督の建山です。
いつぞやにも見た記事タイトルですね。でも今回は切実です。
先週の土曜日、東京都内は30㎝弱の積雪に見舞われました。
公共交通機関の麻痺や道の凍結に悩まされた方も多いでしょう。
(私も大道具の仕上げの予定を狂わされました。)
が、しかし、第八回公演の最終ステージがある今週の土曜日の天気はどうも芳しくないようです。
雨との予報が大半ですが、一部では雪が降るとも。
前回のような大雪にはならないとは思いますが、やはりいい気分はしないものです。
ご来場予定のお客様も天候にはご注意ください。

あと数日に迫りました第八回公演、もう少々お待ちください。
    2014/02/12(水) 00:49 公演 PERMALINK COM(0)
    はじめまして。第七回公演の演出をつとめます黒沼アキです。
    ふつうにスタッフは本名でやってます。誰なんでしょうね。
    あ、ちなみに本公演だと劇団なきがお設立以来初の女性演出です。やったね。


    今日は役者を決めるためのオーディションを行いました。

    役者候補の方々のそれぞれの読みを聴きながら
    同じ本でも人によってとり方は千差万別なんだなーとか。
    だから、戯曲っていいなーとか。
    私が考えていない面を考えて読んでるのかなーとか。

    はじめの方は何も指示を出さず読んでもらいましたが
    後半に演出指示を出して読んでもらうとこれがまた面白い。
    指示の受け取り方もまたみんな違うんですね。
    (私の指示の仕方がせいもあるけど。あえてゆとりを持たせた指示をしたので)

    私が今日何を感じたかって、言葉の受け取り方と表現の仕方って
    その人の生きてきた背景を映し出すものなのだなーと。

    なきがおの紹介文に「言葉を大切にして演劇を創っていくことを目指しています。」
    とありますが、今回は特にこれを大切にするんだろなと考えてました。

    言葉は鋭いナイフになることもあれば、癒すための薬にもなる。
    言葉をないがしろにしていると自分が見えなくなってしまうのでしょうね。
    宙に浮いたセリフは役が空っぽになる。
    思いのこもったセリフは役者を通した役がミシミシと伝わってくる。
    そう思います。

    ここまで読んでくれてありがとうございます。
    これから第七回公演いいものになるようがんばっていきます。
    ご来場心よりお待ちしております。

    次のブログは代替わりして新代表になった方が・・・
    お楽しみに。

    次回公演の情報はこちら
    次回公演
    詳しい情報はもうしばらくお待ちください。
      2013/12/12(木) 22:40 公演 PERMALINK COM(0)
      こんにちは。
      美津江役としてブログを書くのは最後になる、ぶっちです。


      稽古が始まってから今まで1ヶ月半。
      わたしにとっては怒涛のような日々でした。
      笑って悩んで泣きたくなって。
      見失って、でも頑張りたくて。
      大変だけど楽しいこともあって。


      そうやってつくってきたものを観ていただけることが嬉しいのです。
      芝居が終わってお辞儀をして、客席から温かな拍手をいただける時、ここまで来られて良かったなと思うのです。
      劇中の最後の場面の次に好きな瞬間です。


      美津江役としていられて良かった。
      美津江役をできて良かった。


      日曜日の2公演も、美津江であることを大事にしたいと思います。
        2013/11/30(土) 00:47 公演 PERMALINK COM(0)



        劇団なきがお 第6回公演「父と暮せば」、11月28日の初日が終了したけえ、ご来場してくれんさった方々、ありがとありました。

        ・・・? なんじゃ? ああ、そうか、そういえば自己紹介がまだじゃったのう。
        わしゃあ今回の劇で父をやっとる竹造ちゅうもんじゃ。よろしゅうな。
        「父と暮せば」はわしの娘の美津江との2人芝居でのう、わしは父として舞台にあがらせてもろっとる。
        そうそう、わしは広島生まれの広島育ち、つずまり生粋の広島人じゃけえ、この文章も広島弁がかなりでとるけんど、読みにくさは勘弁してえや。
        まあ舞台が昭和23年の夏の広島じゃけえ、広島弁のほうが雰囲気ってもんがでるじゃろ。

        さて、初演が行われたっちゅうことは、わしの姿も初披露ってもんよ。
        宣伝美術さんっちゅう人の作り上げた素晴らしい「でざいん」の看板やらチラシやらを見てこのぶろぐや公演を見た方もおっとられるじゃろうが、公演の中身はもっとえっとすげえよのう。
        まずは、衣装めいくーっちゅう人たちの強力な協力じゃ。それでわしの中の人がまだ19歳じゃというのに立派にわしを年齢相応に仕上げてくれんさった。
        加えて、わしたちの部屋もええ具合になっとった。これは、舞台美術っちゅう人たちやら作った皆の頑張りじゃけえ。
        そして、小道具はかなりすげえど。細けえとこまでよう見とってつかあさい、これまた「くおりてい」がすさまじいからあのう。
        さらに、劇に欠かせないものが照明と音響じゃ。こいも「ちーふさん」を中心に臨場感あるもんが出来とるけえ、どちらとも、ほんまにごっつええもんになっとる。ありがたいことじゃ。
        それらが舞台監督や制作っちゅう人たちによってええ感じにまとまって、今回の舞台が出来上がっとる。

        そんなこんなで色んな人たちの頑張りやら何やらで構成されとる舞台。
        そがいな舞台は、なんと!あと3回も拝めるらしいで。
        まあ、わしは中の人は初舞台じゃけえ、後悔やら反省やら改善点やらが出まくっとるけんど、
        お客様に「良かった」っていってもらえた・・・!
        と、もうそれだけで感無量が無限大っちゅうもんになっとるらしい。そいじゃけえ嬉しゅうて嬉しゅうてならん、だからこそ、中の人は全力で取り組む気でおるらしいで。
        お客様に「来てよかった」と思われたいがために全力をつくすそうじゃ。

        おお、それともう一つ忘れとった。今回の話は演出さんがずうううううっと前からやろうやろうやろうやろう思うてあたためてきたもんとのことじゃ。つずまり、そんだけ気合い、いや意気込みがすさまじいけえ。見に来てくれんさったら、絶対に後悔させないけえ

        というわけでそがいな舞台は残り3回じゃ。金曜の夜、日曜の昼、日曜の夕方、いつきてくれんさっても大丈夫じゃけえ、わしはわしをしっかり「演ろう」思っとる。
        お時間の都合のつく限りでかまわんけえ、ぜっぴ来てちょんだいよ。
        ではでは、ここまで読んでくれんさってありがとありました。次は劇場で待っとるからあのう。

          2013/11/29(金) 00:10 公演 PERMALINK COM(0)
          舞台監督の建山です
          遂に公演まで残すところあと一日です

          つい最近、団体内で「何を求めてこのサークルで活動するのか」ということが話題になりました
          そのとき、僕は「学ぶためだ」と答えました
          このブログに初めて投稿したときもそう書きました
          しかし、本番を間近に控えた今は別の答えを返したいところです
          「楽しいから」

          ただ「楽しさ」を目指してこの2ヵ月間頑張って参りました
          その道中は決して楽しいことばかりではありませんでしたが、ようやくここまで辿りつきました
          明日からの公演、是非お越しください
          そして見届けてください
          なにかを感じ取ってください
            2013/11/27(水) 02:31 公演 PERMALINK COM(0)
            朝見た方は、おはようございます、凍えますね。昼見た方は、こんにちは、寒いですね。
            夜見た方は、こんばんは、冷えますね。夜中に見た方は、寝てください。暖かくして、お大事に。

            となるくらいには寒気の歓喜する日が続き、会う人会う人に「お疲れ様です」ということがくせになっているシーズンですね。いやあ、寒い!急に寒くなりましたね!そして風邪が流行っていますね!やばい。
            これをご覧になっている皆さんは大丈夫でしょうか?
            私もインフルエンザの予防接種をうけようかどうか迷っている次第ですが、
            この時期の風邪は厄介ですのでくれぐれもお気をつけてくださいね。


            と、いう前置きからお察しのとおり、劇団なきがお改め劇団満身創痍には風邪が流行っております。たぶん。
            わーい。
            わーいじゃねえ。冗談を言っている場合ではありません。
            我々はかからないよう日頃から予防に努め、一部を除いて皆しっかりと休息をとり、来週末の公演に向けて着々と準備を進めていたつもりでしたが・・・。でも誰かがもし体調を崩しても、サポートはきっちり、みんな仲良く楽しくやっておりますので心配なさらず。稽古の合間に(たまに)ラジオ体操をやっているくらいですから。
            でも周りを見ていると、風邪は日頃からの予防、体調管理が大切なのでは、と考えさせられます。風邪予防にはいくつかあり、暖かい格好をすること、手洗いうがいはもちろん、栄養をしっかりとり、気分を入れ替えてみたり、規則正しい生活をしたり、新陳代謝を良くしたり、マスクをしたりとさまざまです。
            …そういえば、巷では「涙活」なるものが流行っているのだとか。これは何かを鑑賞したりして涙を流すことで、新陳代謝を良くしてメンタル面をすっきりさせるのだとか。
            それと、「寒い寒いと思うから寒いんだ。暑いと思ったほうが寒くならない」も、暑い地域の映像などと合わせると意外と効果があるのだとか。

            あれ?
            これってもしかして今度の公演を観ればかなり良いのではないですか!?
            「父と暮せば」という(「ひょっこりひょうたん島」の原作などで有名な)井上ひさし作の劇で、
            舞台は昭和23年の広島ので、
            クスッとした笑いあり、親子愛あり、涙あり、感動ありの話で、
            そしてなにより、観終わった後のなんともいえない心地よさ!
            これはもう、観るしかない!

            …いやはや。
            まさか風邪の話から今回の公演の話になってしまうとは。いやー。全然そんなつもりは無かったのですけど。なんでか宣伝みたくなってしまいましたね。
            え、いや、嘘なんて無いです。こ、このブログに虚偽表示はありません!


            でも本当に、お時間が合えばぜひとも観に来ていただけたらと思います。
            11月28、29日の夜や12月1日の午後の予定が未定ならば、ぜひ。
            今日(昨日)で役者の稽古が一段落しました。
            明日(今日)からは仕込みといって、舞台の設置が始まります。
            風邪ニモマケズ、気持チデマケズ。
            すべては、来週の公演のために。
            観に来てくださる方々のために。
            観に来てくださった方々の心に何かを残せるように。


            長々とお読みいただき感謝、感謝です。
            ではでは、風邪に気を付けつつ、公演の場にてお会いしましょう。



                                                          (最近はコタツが恋人、もち)
              2013/11/22(金) 02:47 公演 PERMALINK COM(0)
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