こんにちは。初めてブログを書かせていただくミウラと申します。新入生です。よろしくお願いいたします。
先日、「紙風船」の公演がすべて終了いたしました。
このお芝居で、私は「夫」という役をいただきました。演劇をするのは今回が初めてで右も左もわからない状態だったのですが、たくさんの方々にいろいろなことを教えていただき、学ばせていただきました。
その中でも一番重要なことは、「演劇は一人ではできない」ということです。
舞台を作る方がいなければ、
演出をする方がいなければ、
小道具を用意する方がいなければ、
衣装を用意する方がいなければ、
照明さんがいなければ、
音響さんがいなければ、
制作さんがいなければ
宣伝をする方がいなければ、
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誰か一人、何か一つ欠けたら公演は絶対に成功しないと思います。
このことを感じられたこと、そのありがたさを感じられたことが、一番の収穫でした。
私は将来、役者になることを目標としているので、一生をかけて演劇や様々な表現活動をしていきたいと思っています。これからも、今回学んだことをいかせるよう、「初心忘るべからず」で頑張っていきたいです。
最後になりますが、ご来場いただいた皆様、ご指導くださった皆様、本当にありがとうございました。