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おはようございます! 2年こばです!
第拾回公演にご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました。


さて!
さてさて!
朗読劇に参加してきたのは私です!
報告します!
私が参加かしたのは、平和のつどいという団体の《いのちをつなぐ》という会です。
学芸大の学生として、生涯学習の学生さんと一緒に『麦畑になれなかった屋根たち』という絵本の朗読をしました。
これは戦時中、戦闘機のエンジンを作る工場で働く男の子のお話なんですけど、うーん、その光景がすごく冷静に語られてるんですね。感情は絵で描かれていて、文章ではほとんどなかったです。
男の子の後ろにたっているような文章と、感情豊かな絵で、私はこの絵本をとても好きになったんですけど、朗読するとなると難しかったです。
言葉と音からしか情報を伝えられないので、しかも聞いてもらわなくちゃいけないので、悩みました。
でもいろいろ考えて読むと、文章を読む入り方とか、音の高低とかの癖がでちゃって、指摘されて、うわ〜〜んってなりました。
結局、文章を読んで、その文章のことと男の子のことを考えて、愚直に読みました。
前にたって絵本を読んでいるときは、聞いている方々に助けられました。双方向というか、くるものに向かっていけばいい感じがしました。
朗読についてはたくさん反省があるのですが、この平和のつどいに参加できてよかったなと思います。
なにより嬉しかったのは、普段接することのない世代のひとたちと関われたことです。
小学生から私の祖母と同じくらいの年齢の方までいました。
とてもよくしてくださいました……
練習のあとにみんなでお茶を飲んだり、お昼休憩でご飯をいただいたり、会のあとにすいとんを食べたり、食べてばっかりかな?
でも、お菓子を食べながら笑顔でお喋りする女性たちは、私たちとぜんぜん変わらなくて、どうしても比較対象が祖母になってしまうんですけど、祖母に見たことのない笑顔だったので、とても驚きました。
生涯学習の場としての公民館の強さというか、あったほうがいいんだな、っていうのはわかりました。
平和のつどいの方たちは、みんな平和を強く願っていました。
志のために活動するのはもちろんなんですけど、そうでなくても、活動するためにみんなで集まって、ときどき話題がそれてそのなんでもない話が盛り上がっちゃって、みたいなことってとても必要だなと。思いました。
それから、そんな女性たちの朗読からは時間の重みも感じました。
そこに立って、息を吸って、文を読むだけなのに、鬼気迫るものがあって、圧倒されてしまいました。
自分はまだまだ歴がたりないなと思いました。
だからといって、小学生の子たちの朗読にも心をうたれたので、私も私なりに聞いている人へ伝える力と気持ちをもっとはぐくみたいと思いました。いのちをつなぐ、の会は今年で11回めになるそうです。
戦後70年の節目の年に、このような活動に参加できたのは、平和や自分の境遇に考えをめぐらせるきっかけになって、朗読をするという経験以上のものを得た気がします。
そんな感じです! でした!

はい!
それでですね! いま!
なにをやっているかというと!
第11回公演の稽古をしております!!!日にひにシーンが作られています!
舞美もすごいことなるっぽくて楽しみだ!
シューマツの音を終末と勘違いしていて壮大なスペクタクルストーリーを想像していたのは私です!


劇団なきがお 第11回公演
「週末の冷蔵庫」
脚本 あきたこまち
演出 三浦雄太
日時:9月24日 13時30分〜
  25日 13時30分〜
  27日 13時30分〜
場所:学芸大学構内アトリエT


それではよろしくお願いします!
みなさんもいい夏休み、あるいは新学期を!
こばでしたー!
    2015/09/05(土) 07:33 公演 PERMALINK COM(0)
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