『ボヤ・ヴォヤージュ』も、終わってしまいました。
来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
昨日も公演については触れてくれていますが、お礼は何回言ってもいいと思うので、もう何度でも言わせていただこうかと思います。
今回の公演は役者をやっていたのですが、毎公演泣きかけていました。
脚本とかに泣くよう指示されていたとかではなく、役者のやり取りを見ていたりしたらつられてこっちもじわっときてしまったんですよね。
まあ実際だらだら泣いてたわけではなく、「あ、泣きそう」程度なんですけど。
稽古から本番の最後の最後まで本当に楽しすぎて、劇中でも出てくるのですが本当に「ユメ?マボロシ?」そんな感じでした。
バイトとか習い事とか、皆様にご迷惑をかけたのは承知の上ですが、本当に参加してよかったなあと心から思えます。
というか実は三回連続で役者やってるんですけど、いいのだろうか…?
大分不安なんですけど、誰にも止められないので続けさせてもらています、楽しいし。
今回は私が関わった公演の中で、一番たくさんの人と関われたなあと思います。
同機はもちろん、二年生の先輩も、三年生の先輩も、四年生の先輩も、メトロの皆さんも、みーんないたから。
私はすっごいよくしゃべるらしいので、すぐうるさいって言われるんですけど、たくさんの人とおしゃべり出来てとても楽しかったです。
終始うるさいなあって思っていた人がいたら申し訳ないけど、アハハ。
そして、私は本当になきがおの先輩方が好きなんだと改めて思いました。
ていうかここの先輩方に惚れて入ったもんなんで、ええまあ当然っちゃあ当然なんですけど。
先輩について語ってって言われたら、一日中語れる自信はあります。本当に大好きです。
バラシ後の閑散としたアトTを見て、三年の先輩がいなくなっちゃうという現実に悲しくなったというか、感慨にふけってたというか、やる気をなくしたというか、アパシーになったわけです。
したら先輩に「三年はまだ卒業しないのに今からこんなんでどうするの…」的なことを言われまして、確かにな!と思った次第です。
私が四年生になろうとするとき、先輩が一人もいなくなるとき、そのさき生きていけるのか自分でも不安です。
とりあえず、年末年始になんとかモチベーションをあげて、これからも明るく生きていきたいです。
まずは卒公が待っています。
四年生ともっと仲良くなりたいんですけど、今から卒公が終わって先輩を失うことを考えて悲しくなってます。
まあ予め入念にイメトレしといた方がいいかもしれませんしね!
あと私の発言ってあまり婉曲してないシンプルかつドストレートなものが多いんですけど、あまりにも直球なのかよく煽ってると思われます。
心外です。大体いつも本気でそう思ってます、ふんっ←
では、また次の公演でお会いしましょう。きっかでした。