4年生さんが3人来てなぜ私なんだ。しかも、樋口先輩の素晴らしい詩のあとに書くのかよとプレッシャーを感じている1男最後の一人であるかないです。
僕ら1年生もあと一か月もしないうちに2年生、つまり先輩にクラスチェンジするわけです。
そう考えるとこの公演期間中が1年として舞台を作っていく最後の機会になるんですよね。
すぐに先輩になるという意気込みも持ちつつ最後の(心理的な)気楽さを楽しみたいと思います。
さて、稽古場も本番に向けて仕上げに向かう状況であり、ラストスパートをかけております。
私ことかないは2つ目の企画「押し釦式男子校天国」に出演します。
稽古中は男子しかいないということで誰かが変なことを言い出すと、周りも同調しはじめ変なノリが始まってしまうことも。(まあ、私もそのノリに参加しているのですが)
そんな具合でとても楽しい稽古場です。そのように楽しんで作ってきた舞台です。なるべく多くの人に見ていただけると私はとてもうれしいです。
今回の卒業公演の3企画はどれも皆さんに優劣なく楽しんでいただけるものになっております。皆様にとても有意義な時間をお届けできると思っておりますので是非ご来場ください。
短くてすいません、というか皆さんなんであんなに長くかけるんだろう?