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どうもモリーです。


「お前誰だよ!」
なきがおブログの読者様方、初めまして。モリーと申します。

劇団なきがおには所属していないのですが、縁あって今回関わらせて頂いております。
「なくしたもののはなし」で演出助手という席に着いております。
木場殿とは同学年・同学科でございます。

 良い機会なので、ある縁について少し話をさせてください。


大学に入学したばかりの頃、初めて勧誘を受けたサークルに、その人は居ました。

大学内は右も左も分からぬために一時の避難場として耳を傾けた次第です。
そのサークルはなきがおではなかったのですが、
人当たりの良い彼のもうひとつの面として、劇団なきがおに出会いました。
その時に他の団員ともお話ししたはずなのですが、記憶が・・・(申し訳ない)

その後、私は学大内の別の演劇サークルに所属しました。
毎日毎時間毎秒が新鮮なピカピカの一年生。
新歓で色々話をしてくれたあの先輩は、何度か見かけることはあっても
関わりのないまま季節は3つ過ぎました。


きっとあの人は、私にサークル紹介したことすら忘れているだろう。
逆の立場であったら、私も忘れてしまうもの。


私が初めて劇団なきがおの公演を見たのは、12月の番外編公演「HAPPY」。
目当ては顔を覚えてきた他団体の同期。
公演は素晴らしく、同期の演技に心打たれ、図らずも出演していた彼の劇中の笑顔に元気をもらいました。公演後には、半年以上ぶりに、まともに言葉を交わしました。
ただのいちファンとして。


また月日が過ぎ、2015年。
春、ちょっとしたことで、ぬるっと、
私の名前と顔が彼の中で一致したようで、見かけたら挨拶ができる関係になりました。

冬、ちょっとした偶然が重なり、なきがおの卒業公演に関わらないかと誘いを頂きました。あの方から。

今、ファンだった私が、彼の演出の元、彼の最後の公演を手伝わせて頂いています。


私は、劇団なきがおが好きです。
分け隔てない優しさがあり、冗談が好きで、良くも悪くも自分に正直。
なきがおは砂漠のオアシスかもしれません。
現実のようで幻想的な風景がぽっかりと大学内に浮かび、訪れた人の心に潤いを与える。


二代目たちの、好き勝手・全力・個人的趣向。
三様の面白味が、稽古場から溢れ出す日々。
砂時計の砂はほろりほろりと消えていく。
公演日は、もうすぐですよ?
    2016/03/07(月) 01:39 公演 PERMALINK COM(0)
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