こんにちは、2年のなるしです!
今回は小金井祭オムニバス公演の企画の一つ「医者の扶養場」の企画者です!今回初めて脚本と演出に挑戦します!
内容としては、お芝居?会話劇?コント?
自分の中ではもはや「林田成志」というジャンルということにしたいですが、コントに近いものだと思っています。まあコントと言ってしまうと笑わせなきゃいけないというプレッシャーがかかるので、あまり言わないでいましたが、今回は自分を追い込むために言います、
これはコントです!!
お客さんに楽しんでほしい、感情を揺さぶりたいという思いのもとで作っています。基本的には自分の頭の中でふと思いついた由無し事をつらつらと書き連ねていった感じです。
自分で面白いと思うものをお客さんに提示して、どうでしょう?というスタンスですね。それに笑いや無表情、怒りや涙(そんな場面は恐らくないけど)などで素直にお答えいただければと思います。
そういう感じなのでメッセージとか哲学的なものは一切ありません。なのでわかりやすくて見やすい作品だと思います。何も考えずに感じるがままに見てほしいですね!
初めて脚本を書いてみて感じたのは、自分で書いた作品って自分の内面が出てしまうということです。自分のものの見方や価値観など、作品の中に如実に表れている気がします。
…ということは、この作品を見ることで僕の頭の中が見えてしまう、いやもっと言うとこの作品が僕の脳みそなのでは。
ということで是非僕の脳みそを見に来てください。
「医者の扶養場」
脚本・演出:林田成志
出演:坂本遼介、林田成志
演出助手:福島楓
11/3(木・祝)14:00〜、11/4(金)17:00〜、11/5(土)12:30〜
※上演時間は約20分