というわけで毎度おなじみかどうかはわからないけど代表竹澤です。今回は小金井祭モードです。
今日は父と暮せばのことはちょっと置いといて小金井祭のことですね。
えーとですね。
僕立ち上げの企画として、群読をやります。井上ひさし作「水の手紙」
まぁなんで二連発井上ひさしやねんって話ね。やりたいからだよ。うん。
で、どういう内容なのかという話ですね。
うーん。あ、これがあった。
「世界のみなさん、これから水を飲み、水を使うとき、どうかお願いです、わたしたちの、この水への想いを、水がこの世のすべての母であり、父であるというこの想いを、汲み取ってください。これがこの秋の、わたしたち山形県人のたった一つの願いです。」
(”水の手紙 群読のために” 井上ひさし より)井上ひさしは山形県の人なんですね。山形は日本海へ続く最上川があり、海へ広がった水は世界へ繋がる。
そう、このお話は世界での水のあり方を、水への想いを伝えるものなのです。
日本では当たり前のように綺麗な水を飲んで使って捨てている。その当たり前を見つめ直してほしい。
それを世界からの水の手紙という形において表現する。
何か綺麗に表現してしまうとそんな感じなんですよね。役者たちですら各々思うことが出てきます。
で、群読ってなんなんだろう。朗読すらよくわからないのに群読って。
ソロ、デュエット、輪唱、合唱…多数で読むことでいろんな表現ができるはず。豊かな伝える表現が。
その、最終的にはモヤモヤしながら、自分の中でこんなんじゃないかなぁって感じです。精一杯の。
伝えて、考えられるような、作品になってくれているだろうか。なっていてほしい。
明後日から3日間。お待ちしております。(たけざわ)

おっとっと、星どろぼうの時間が修正されてないやつだった。お間違えなく。