こんにちは。
3度目の小金井祭を終えたぶっちです。
今までの小金井祭を思い返すと、
1年生の時は、トランペット9重奏でポケモンを吹き、
受験生相談コーナーで、受験時の記憶を手繰り寄せながら高校生と話し、
屋台で売る食べ物の下準備をしたり。
2年生では学科の友達と2人で企画をし、
なきがおの公演はスタッフとして関わって、2つの教室の間を走って移動したり。
気づけば、今回はなきがおにしか関わっていませんでした。
今までの小金井祭とは違う関わり方だったのです。
いろいろな団体で活動するのも楽しいけれど、1つの団体にずっといられるのもいいなあと思いました。
自分が出演していない公演を見ることができたり、落ち着いて公演の準備ができることも多かったり。
団員がほかの団体の活動に行くのを、「いってらっしゃい」と見送って、「おかえりなさい」と迎えて。
……と感じたのは、なきがおには関係ないのですが、今読んでいる本の影響を多分に受けているからですね。
気になった方は、原田マハさんの『旅屋おかえり』をどうぞ。
旅が大好きな女性が、依頼人の代わりに旅に行く「旅屋」を始めることになる物語です。
話題を戻して。
来年はどうなっているのだろう。
何かしらの形で関われていたらいいな、なんて思うのでした。