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お久しぶりです、カウンセリング専攻2年のたっちです。
最近急に冷え込んできましたね。わたしの故郷、青森県ではもう雪も降っているのだとか。
風邪も流行っているようですので、みなさんもくれぐれも体調には気を付けてください。

小金井祭はなかなかなきがおに参加できなかったのですが、最近は第6回公演の舞台装置製作に精を出しております。もはや家を建てている気分です。
その辺の話は舞台美術チーフの彼女に任せるとして、わたしはちょっと違ったことを書きたいと思います。




大学生の私たちが、この時期にサークルや部活でぶち当たる壁があります。
【代替わり】
今まで団体を代表してきた先輩たちが、後輩たちに団体の未来を託す。
後輩たちが、先輩から託されたバトンを手に、どう1年を走り抜けていくかを話し合う。
とっても大切なことです。

私の周りにも、ついに代替わりの波がやってきたようです。
私は寮暮らしなのですが、そこの自治会の実務長を任されることになったり、
所属しているもう一つのサークル(クラッシクギターやってます)でも、明後日の夜、鍋囲みながら話し合いすることになってます。




劇団なきがおも例外ではありません。
去年、「悲しい涙より温かい涙」を目指して立ち上げとなった劇団なきがおも、もう第6回公演を数えるまでになりました。
立ち上げの中心だったメンバーは、竹澤代表を始めとして当時2年生だったため、なきがおが2年目になっても、運営はそのまま進級した3年生が務めていました。
しかし、そろそろのようです。私たち2年生への代替わりの話がすでに動き出しています。




最近つくづく思うのです。
全く何もない状態から、よくここまで劇団として成長したものだと。
自分がそのメンバーの一人だから、ひいき目でみてしまうということもあるのかもしれませんが、
今回の公演の稽古やスタッフワークを見ていると、やはり感慨深いです。

なぜここまで大きくなったかと言えば、やはり今の3年生のおかげなんだと思います。
あの情熱と意欲のカタマリみたいな方々のことを、お世辞じゃなく尊敬しています。
だからこそ、後輩である私たちが今後この団体をどうしていくか、真剣に考えていきたいです。




来年も、その次の年も、公演を見に来てくださるみなさまが満足してくれる空間をつくれるようにするには、
そして、心にもっともっと響く演劇にしていくためにはどうしたらいいか、
しっかりみんなで考えて、みなさんに新代表・新体制をご報告できればと思っています!
    2013/11/13(水) 00:21 その他 PERMALINK COM(0)
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