みなさんメリークリスマス。
二年の建山です。聖なる夜にこんばんは。
現在劇団なきがおは来年の二月を本番予定とした第七回公演に向けて準備中です。
ただ、年末をはさむのでこれから一旦休みモードです。
クリスマス会などレクリエーションを行い、それから冬休みです。いいなあ、みんな。
さて、それはさておいて
年末ということはつまり、一年の変わり目です。
我々は学生団体ですので、一年経てばメンバーの学年が一年上がります。
学年が上がっていけば誰もが最後には卒業を迎えます。
はい。このサークルにも世代交代の時期がやってきたのです。
改めまして、劇団なきがおの次期の代表を務める二年の鍵山です。
私が代表を務めるにあたっての団体の目標を述べます。
このブログで何度も述べていることですが、私はサークル活動を学びの場と考えています。
今まで演劇をつくったことのない学生も、中学や高校から慣れ親しんできた学生も、誰もが活動の中で新しい発見をすること。これを目標としたサークル運営を行います。どんな学生であっても、一生の中のどこかで役立つ経験を積める団体でありたいのです。
また演劇団体としては今まで同様「悲しい涙より、温かい涙を」をコンセプトとした演劇をつくっていきます。台本に書かれた言葉を踏まえ、心に残る表現を追い求める。この活動を一年通して行います。
旗揚げから一年半が経ちました。
メンバー募集の立て看板を見て、ほんの気まぐれでメールを送ってから一年半経ちました。
「悲しい涙より、温かい涙を」 これを目指して突っ走ってきました。
これからも目指すものは変わりません。
誰かの心に届く言葉を