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はじめまして。第七回公演の演出をつとめます黒沼アキです。
ふつうにスタッフは本名でやってます。誰なんでしょうね。
あ、ちなみに本公演だと劇団なきがお設立以来初の女性演出です。やったね。


今日は役者を決めるためのオーディションを行いました。

役者候補の方々のそれぞれの読みを聴きながら
同じ本でも人によってとり方は千差万別なんだなーとか。
だから、戯曲っていいなーとか。
私が考えていない面を考えて読んでるのかなーとか。

はじめの方は何も指示を出さず読んでもらいましたが
後半に演出指示を出して読んでもらうとこれがまた面白い。
指示の受け取り方もまたみんな違うんですね。
(私の指示の仕方がせいもあるけど。あえてゆとりを持たせた指示をしたので)

私が今日何を感じたかって、言葉の受け取り方と表現の仕方って
その人の生きてきた背景を映し出すものなのだなーと。

なきがおの紹介文に「言葉を大切にして演劇を創っていくことを目指しています。」
とありますが、今回は特にこれを大切にするんだろなと考えてました。

言葉は鋭いナイフになることもあれば、癒すための薬にもなる。
言葉をないがしろにしていると自分が見えなくなってしまうのでしょうね。
宙に浮いたセリフは役が空っぽになる。
思いのこもったセリフは役者を通した役がミシミシと伝わってくる。
そう思います。

ここまで読んでくれてありがとうございます。
これから第七回公演いいものになるようがんばっていきます。
ご来場心よりお待ちしております。

次のブログは代替わりして新代表になった方が・・・
お楽しみに。

次回公演の情報はこちら
次回公演
詳しい情報はもうしばらくお待ちください。
    2013/12/12(木) 22:40 公演 PERMALINK COM(0)
    何がって?これからのなきがおがですよ。

    どうも竹澤です。ブログサボってたわけじゃないよ。片付けが終わらなかっただけだよ。うん←

    というわけで公演が終わりましたとさ。
    うん。

    えーと。
    言いたいことはだいぶ言い尽くしてるんですよね。
    あ、前にも書いた、苦手な寂しさには襲われています。はい。
    それほどには頑張ったってことなのかね。ありがたや。

    父と暮せば

    劇団なきがお創立以来の夢でした。上演することが。
    とても楽しかったです。でも悔しいのです。
    色んな良いものを見てるから、その到達したい演劇の力に到達できないのですね。
    おっとーこれは自分の力不足以外の何者でもないじゃないかと。

    ご来場していただいた方からは多くの好評もいただきました。ありがとうございます。


    たけざわ代表としての演出は多分最後ですねー。
    あ、代替わりってやつです。これから先は次の世代に託します。
    どんな作品作ってくれるんでしょうねー、楽しみだねー。


    なーんて。
    結局まとまりの無い文章で公演が終わるんですけど。
    今日で片付けまで全部終わって公演終了です。家に帰るまでが遠足と一緒です。

    最後の最後までまとまり持てないんですけど。
    僕自身、大きな区切りを持つのが苦手なんですね。
    ここでよっしゃ終わる!!って感動的なタイミングを作るの寂しくて泣いちゃうから。グスン。
    だから今は終わって次が始まるねってことです。タイトル。
    代替わりもすっと始まって次の芝居もすっと始まって。それでいいんじゃないかなぁと。

    でも一回の区切りとしては色んな人に感謝しています。楽しかったありがとう。
    ひとつの劇団なきがおが終わって、またひとつの劇団なきがおが始まります。お楽しみに。

    どうでもいいんですが、当日パンフレットに書いた演出の言葉は以下のとおり。

    ~~~
    劇団なきがおの「なきがお」は「悲しい涙より、温かい涙」という意味で名づけています。これは団体創設者である僕の目指そうと思う演劇です。
    井上ひさし。この劇作家の作品に出会ったのは2年前で、それが「父と暮せば」でした。ボロボロ泣いて、心温まる物語に救われた。自分のやりたい演劇の姿が定まった瞬間だし、この団体を作るきっかけといっても過言ではありません。
    今のご時世で、何か少しでも人の心を救えないかと、色んな想いを持つこの名作に挑むという創設以来の夢が叶いました。これが劇団なきがおの姿です。見てください。
    ~~~

    涙。うん。僕としてこの団体の目指す部分は達成出来たと思う。今回。
    でももう一つ達成したいならば
    お客さんにも涙させたいけど
    一緒に作った仲間とも涙したいね。
    劇団なきがおは内外になきがおさせます。無理か。
    これからも楽しい場所にさせ続けます。




    最後までプチしんみり雰囲気はやめよう!
    次は二月に公演やるらしいよ!!


    今日こその一枚!ばん!
    DSC_0073.jpg
    舞台空間で日常空間流れるのもなんか変な感じして面白いよね!

    なきがおより精一杯の愛を込めて。
    (なきがおへ精一杯の愛をこめて たけざわ)
      2013/12/04(水) 17:11 その他 PERMALINK COM(0)
      こんにちは。
      美津江役としてブログを書くのは最後になる、ぶっちです。


      稽古が始まってから今まで1ヶ月半。
      わたしにとっては怒涛のような日々でした。
      笑って悩んで泣きたくなって。
      見失って、でも頑張りたくて。
      大変だけど楽しいこともあって。


      そうやってつくってきたものを観ていただけることが嬉しいのです。
      芝居が終わってお辞儀をして、客席から温かな拍手をいただける時、ここまで来られて良かったなと思うのです。
      劇中の最後の場面の次に好きな瞬間です。


      美津江役としていられて良かった。
      美津江役をできて良かった。


      日曜日の2公演も、美津江であることを大事にしたいと思います。
        2013/11/30(土) 00:47 公演 PERMALINK COM(0)



        劇団なきがお 第6回公演「父と暮せば」、11月28日の初日が終了したけえ、ご来場してくれんさった方々、ありがとありました。

        ・・・? なんじゃ? ああ、そうか、そういえば自己紹介がまだじゃったのう。
        わしゃあ今回の劇で父をやっとる竹造ちゅうもんじゃ。よろしゅうな。
        「父と暮せば」はわしの娘の美津江との2人芝居でのう、わしは父として舞台にあがらせてもろっとる。
        そうそう、わしは広島生まれの広島育ち、つずまり生粋の広島人じゃけえ、この文章も広島弁がかなりでとるけんど、読みにくさは勘弁してえや。
        まあ舞台が昭和23年の夏の広島じゃけえ、広島弁のほうが雰囲気ってもんがでるじゃろ。

        さて、初演が行われたっちゅうことは、わしの姿も初披露ってもんよ。
        宣伝美術さんっちゅう人の作り上げた素晴らしい「でざいん」の看板やらチラシやらを見てこのぶろぐや公演を見た方もおっとられるじゃろうが、公演の中身はもっとえっとすげえよのう。
        まずは、衣装めいくーっちゅう人たちの強力な協力じゃ。それでわしの中の人がまだ19歳じゃというのに立派にわしを年齢相応に仕上げてくれんさった。
        加えて、わしたちの部屋もええ具合になっとった。これは、舞台美術っちゅう人たちやら作った皆の頑張りじゃけえ。
        そして、小道具はかなりすげえど。細けえとこまでよう見とってつかあさい、これまた「くおりてい」がすさまじいからあのう。
        さらに、劇に欠かせないものが照明と音響じゃ。こいも「ちーふさん」を中心に臨場感あるもんが出来とるけえ、どちらとも、ほんまにごっつええもんになっとる。ありがたいことじゃ。
        それらが舞台監督や制作っちゅう人たちによってええ感じにまとまって、今回の舞台が出来上がっとる。

        そんなこんなで色んな人たちの頑張りやら何やらで構成されとる舞台。
        そがいな舞台は、なんと!あと3回も拝めるらしいで。
        まあ、わしは中の人は初舞台じゃけえ、後悔やら反省やら改善点やらが出まくっとるけんど、
        お客様に「良かった」っていってもらえた・・・!
        と、もうそれだけで感無量が無限大っちゅうもんになっとるらしい。そいじゃけえ嬉しゅうて嬉しゅうてならん、だからこそ、中の人は全力で取り組む気でおるらしいで。
        お客様に「来てよかった」と思われたいがために全力をつくすそうじゃ。

        おお、それともう一つ忘れとった。今回の話は演出さんがずうううううっと前からやろうやろうやろうやろう思うてあたためてきたもんとのことじゃ。つずまり、そんだけ気合い、いや意気込みがすさまじいけえ。見に来てくれんさったら、絶対に後悔させないけえ

        というわけでそがいな舞台は残り3回じゃ。金曜の夜、日曜の昼、日曜の夕方、いつきてくれんさっても大丈夫じゃけえ、わしはわしをしっかり「演ろう」思っとる。
        お時間の都合のつく限りでかまわんけえ、ぜっぴ来てちょんだいよ。
        ではでは、ここまで読んでくれんさってありがとありました。次は劇場で待っとるからあのう。

          2013/11/29(金) 00:10 公演 PERMALINK COM(0)
          舞台監督の建山です
          遂に公演まで残すところあと一日です

          つい最近、団体内で「何を求めてこのサークルで活動するのか」ということが話題になりました
          そのとき、僕は「学ぶためだ」と答えました
          このブログに初めて投稿したときもそう書きました
          しかし、本番を間近に控えた今は別の答えを返したいところです
          「楽しいから」

          ただ「楽しさ」を目指してこの2ヵ月間頑張って参りました
          その道中は決して楽しいことばかりではありませんでしたが、ようやくここまで辿りつきました
          明日からの公演、是非お越しください
          そして見届けてください
          なにかを感じ取ってください
            2013/11/27(水) 02:31 公演 PERMALINK COM(0)

            小道具兼衣装の、2年生ともです。


            いよいよ、本番まであと2日。

            平面の壁に囲まれただけの空間が、“劇場”に変容している真っ只中です。

            何もない殺風景なところに、舞台が組みあがり、照明がつられ、音響機器も設置され。。。
            じわり…じわり…と、「父と暮せば」の世界観が広がってきています。


            仕込み期間のここ数日は、ひとつひとつの作業行程が終わる度に、
            「じわり」を実感して、感動していました。



            各部署の必死のプランが、遂にひとつの舞台に集結するのですね。


            (………書きつつ、なんだかどきどきしてきたあああっ・゜・(ノД`)・゜・)




            観に来てくださる皆様と共有してこその、舞台だと思っています。
            観てくださった方の心に、なにかを残すことができますように。
            伝えることができますように。


            団員みんな、必死です。でも、必死だからこそ?稽古場も仕込み現場もは楽しくもあります。
            必死で、たのしくて…。って、なんだか、気付くとしあわせです。



            皆様。
            ぜひ、ぜひ観に来てください!
            団員一同、お待ちしております。


            残り時間も頑張るぞおおおお(`・ω・´)


              2013/11/26(火) 07:01 その他 PERMALINK COM(0)
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