スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
お初にお目にかかります B類理科専攻2年きくちまいと申します 
どうぞまいまいとお呼びください!全力でお返事させていただきます\(^o^)/

えー、と、何を書けばいいのでしょう、、
こういうのを書くことがあまりないもので;;
でも、「演劇についての熱い思いを!!」と言われたので、
そのあたりを徒然と書こうかなとおもいます

わたしが正式に劇団なきがおに入団したのは、今年の春です 2年生です
きっかけは。前公演「黒鉛」にスタッフとして参加したことでした

高校のときは演劇部に属していました、が、
本当は、大学で演劇に関わるつもりはありませんでした
“大学生の間は別なことに打ち込んで、地元に戻ったらまた演劇に関わりたい、、”
それが当初の私のプランです
でもあれですね、一度演劇の味を知ってしまうと、

公演があると聞く→観に行く→演劇したくなる

この無限ループなわけです(不本意ながら)!!!
何にそんなに惹きつけられているのか、、
自分でもよくわからないのですが、やりたくなってしまうのです
そんな時にスタッフとして関わるきっかけをいただけて、うれしかったです

このような経緯で、結局入団するに至ったわけですが、
「で、君は何がやりたいの?」
と聞かれると、「・・・・・・、???」という状態です
漠然としていてはっきりとしたものが見えていない、というのが本当のところです
でも、ずっと見えないままでいるつもりはないです (焦るつもりもありませんが、、)

“必要なのは根気と遊び心、重要なのはバランスとタイミング”

そう思っています、ので、まいぺーすに、でも失速することなく、
演劇と向き合えていけたらいいなという、現時点でのわたしの願いです
(3か月後くらいにこの文章を見た自分がどう思うのか、、
今から楽しみ半分、怖さ半分、といったところです、、ちゃんとやってるかな、、)


さて、入団してひと月がすぎました
ここまでで思ったこと、感じたことを少し、、

高校時代も演劇やってたわけですが、
実は小学校の時も一度演劇に関わったことがありまして
いわゆる“ちびっこあつまれ!”のような企画モノだったのですが、
毎週土曜日、初顔合わせも合わせて計5回の練習で
小学生たちで一本お芝居を作ろうという…(うろ覚え)
今思えばなかなかハードなものでした

その2つの経験とここ1か月で思ったのは、
演劇って人が変われば全然違うものだなあ、ということです
当たり前のことなんですけど、改めて、そう思ったわけです

で、わたしはまだ他の団員のことを知らないなぁ、と
いや、だからといって「知りたい知りたい知りたい!!!」
という、うるさい感じなわけでもないのですが、
少しずつ知っていけたらな、、くらいに、思っています
焦らず焦らず、ゆっくりゆっくり、しっかりしっかり

そして、少しずつ知っていきながら、ここでの“演劇”を楽しめたらと、
そう思っています


……長いッッッ!!!思いのほか書いてしまった、、

こういうのってあとから見返した時に恥ずかしくなるんですよね、、
でもまぁ、とりあえず3か月後にまた読み返してみます
あー怖い怖い

最後に、、
ここまで読んでくださってありがとうございました(*^_^*)

    2013/06/18(火) 01:01 その他 PERMALINK COM(0)
    こんばんは。そして、はじめまして。
    主に宣伝美術を担当しております。あきたやです。
    東京に来てからは自己紹介すると高確率で「まきたやさん?」と聞き返されます。
    それぐらい滑舌が悪いです。
    もう、まきたやでいいかなとか思ってます。漢字は牧田谷で。

    とりあえず、宣伝美術のお仕事についてさらっと説明します。
    宣伝するための美術する簡単なお仕事です。
    嘘です。簡単じゃないです。うん。

    主な作業は、
    チラシ(フライヤー)のデザイン、印刷。
    立て看板をデザイン、作成、設置。
    当日パンフレットのデザイン、印刷、作成。
    の三つです。

    チラシは知ってのとおり神です。あ、違った紙です。
    公演の情報を皆さんにお伝えするものです。
    またの名をフライヤーとも言うのですが、なぜフライヤーかというと、
    昔ヘリコプターからチラシをばら撒いた方がいたそうで。それからだそうです。
    うちも屋上からばらまくかぁ・・・。冗談ですよHAHAHA

    立て看板は1.5メートルぐらいのパネルに公演の情報を描き込み学校内に設置します。
    まあ、そもそも今回普通のパネルになるのかというね・・・。
    みなさんの予想を上回るものを作ってやるぞおおおというやる気だけは有り余ってます。
    え、予想を上回るものってなにかって?
    いや、完成がわかってたらつまらないじゃないですか。
    ぜんぜん考えてないとかじゃないから。うん。

    当日パンフレットは略して当パン。海パンじゃないよ。
    公演にいらしてくださったお客様にお渡ししている公演に関するパンフレットです。
    演出の言葉とか、スペシャルサンクスとか載せてます。

    宣美紹介はこんなかんじか。だいぶ雑に説明した気がするけど。
    たぶん裏方の中だと最も早く動き出す部署です。
    早くから宣伝してたくさんの方に公演を見ていただきたいからであります。

    ↓つまらないからとばしてくれてよくてよ。
    宣伝美術は簡単じゃないって冒頭で書きましたが、何であんなこと書いたのか。
    この情報過多の時代、情報を知ってもらうっていうのは簡単になりましたが難しくもなりました。
    簡単というのは、情報を発信することが著しく簡単に誰でもどこでもできるようになりました。
    一方、難しくなったというのは、受信する側には限界があるため大量の情報を取捨選択しなくてはならないということです。
    したがって、情報として認知されるための努力を情報発信者は前時代より強いられることになりました。
    この努力の方法が、繰り返し発信することだったり、広範囲で発信することだったわけですが、
    宣伝美術はデザイン的な主に視覚的なアイディアで注目を集めることなんですよね。
    デザインで注目を集めることの難しさ。
    ディック・ブルーナは
    「デザインはシンプルであることが一番大事。完璧であるだけではなく、出来るだけシンプルを心がける。
    そうすれば見る人がいっぱい想像できるのです。これが私の哲学。」
    と述べてます。かっけー。
    私のデザインは到底完璧とは呼べないからごちゃごちゃ書き込みたがるんですよね。
    本当はシンプルが人の脳にもっとも直接働きかけるのかもしれませんね。



    公演へ向けて役者をはじめ皆さんそれぞれにがんばっております。
    できあがった作品をたくさんの人に見てもらうために、
    宣伝美術は公演、劇団なきがおを知ってもらうための努力は惜しみません。

    なんか途中から真面目に書いてしまってつまらないわ。
    もうちょいふざければよかった。

    では、またの機会に。
      2013/06/01(土) 19:30 公演 PERMALINK COM(0)
      スポンサードリンク


      この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
      コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
      また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。