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こんにちは。
今回の公演の演出を務めております、4年生の佐藤ゆきです。
今日は少し個人的な事について、書いてみようと思います。



実は、この公演を最後に芝居を辞めようと思っています。
私の事を知らない人からしたら、そりゃ4年生なんだからサークルも引退だし当たり前だと思うかもしれませんが、
私にとってはそうじゃありませんでした。

プロの俳優に憧れて、舞台俳優になるために3年前上京してきました。大学に入ったのもただ東京に来るための口実でした。
そこから、ひたすら真っ直ぐ、がむしゃらに3年間夢を追いかけ続けてきました。
大好きで、大好きで、どうしようもなく大好きで…、
それでも届きませんでした。


夢を諦めるな、とか、
努力をすればいつか必ず叶う、とか、
そんな言葉をよく聞きます。
でも、それだけじゃないんだなという事を知りました。

芝居を辞める理由を先日初めて人に話しました。
ここでは詳しくは言えませんが、
でも、それを人に話して初めて、続けるべきか辞めるべきか悩んでいた答えがはっきりしました。
今でも芝居は大好きです。続けられるなら続けたいです。だから未練はあると思います。ですが、この選択をした事にきっと後悔はしないと思っています。


だから、最後に演出をする事にしました。
自分が演出をするなんて、あまり考えた事ありませんでしたが、
4年生となりサークル引退前最後の挑戦として、そして自分自身の演劇の区切りとして、
私が芝居を志すきっかけとなった作品、
大好きなつかこうへいさんの『熱海殺人事件〜ザ・ロンゲスト・スプリング〜』に取り組む事にしました。

まだまだ技術的には拙い私達ですが、
思いだけは負けないようにと、
熱く、より熱く、そして真っ直ぐに。

ぜひご来場いただき、お客様の心に何か少しでも届けられたら幸いです。



公演情報はコチラ。
    2017/04/19(水) 12:32 公演 PERMALINK COM(0)
    【舞台美術部紹介】

    はじめましての方ははじめまして!
    お世話になってるみなさんはいつもありがとうございます!
    第17回公演の舞台美術部のチーフを担う、新2年の飯島という者です。

    そもそも舞台美術というものは、演劇をやるにあたって役者や脚本等と同じくらい大事な部分です。なにせ舞台がなければ演劇は始まりませんから。

    基本的な仕事は、演出の意向に沿う形の舞台を作ることで、
    過去公演では教室やアトリエTをお借りして公演をうつにあたり、様々な創意工夫によって写真のようないろんな舞台が作られてきました。

    ここで、今までの舞台をチラッと。
    ぶびぶろぐ1
    ぶびぶろぐ2
    ぶびぶろぐ4
    ぶびぶろぐ3


    アトリエTは長期間借用するので、パネルや大道具を取り入れた割と大掛かりな舞台も作れますが、教室に作る舞台は基本的に教室が放課後しか使えないこともあって、一夜城のように急いで舞台を作り上げられる簡易的なものになります。
    舞台制作には様々な制約がありますが、その中でどれだけ意味のあるステージを用意できるかが、舞台美術部に課せられた使命なのです!

    長々と説明しましたが要するに、舞台のセットを設計して、壁や床を用意、大道具や飾り付けを制作し、役者の立つステージを作り上げる役職、これが舞台美術部なのです!

    もしこの記事を見て、舞台をイチから作っているところを見たい方は、連絡していただければ制作過程を覗けるかもしれませんよ!

    それでは、第17回公演「熱海殺人事件~ザ・ロンゲスト・スプリング~」の舞台がどうなっているのか、お楽しみに…!!

    ↓↓↓以下、新歓情報!↓↓↓

    続きを読む
      2017/04/19(水) 07:06 部署のお話 PERMALINK COM(0)
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