どうもこんばんは。役者やります、梶井です。
またお前かよとか言わないでください。精一杯がんばります。
さて、今回の公演は『青い鳥はどこに』、というタイトルでありまして、公演内容には全然関係ないけど、私にとっての青い鳥の話をしましょう。
幸せを運ぶという青い鳥。誰もが欲しているし、私も常に欲していました。そもそも幸せって何なのかな。まず幸せの定義から考えてみましょう。
幸せとは、楽しいものごと、楽しくなれるものごと、嬉しいものごと、嬉しくなれるものごと。好きなもの、好きなこと、好きな人たち。そんなものたちに触れている時間で得られるもの、といったところでしょうか。
その上で、幸せを考えてみます。毎日、多かれ少なかれそんなものたちに触れて生きているし、そんなものたちのことを考える瞬間がある。それならば、幸せを運ぶ青い鳥ってもう手元にあるんじゃないかなって、そう考えるようになりました。いつも青い鳥は身近にいて、どんなに小さくても幸せを毎日運んでるんだなって。
嫌なことや苦しいことや辛いことは理不尽に訪れるけど、その分青い鳥に気付けるようにすれば、幸せに生きられるんじゃないか、とそう思う訳ですよ。そう考えるようにしています。かの有名な青い鳥の童話も、そういう話だったような、そうじゃないような、記憶は曖昧ですが。
さて、ちょっといい話風なことを言ったところで、全然関係ないですが、今回の公演も是非お越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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