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こんにちは。初めてブログを書かせていただくミウラと申します。新入生です。よろしくお願いいたします。

先日、「紙風船」の公演がすべて終了いたしました。

このお芝居で、私は「夫」という役をいただきました。演劇をするのは今回が初めてで右も左もわからない状態だったのですが、たくさんの方々にいろいろなことを教えていただき、学ばせていただきました。
その中でも一番重要なことは、「演劇は一人ではできない」ということです。


舞台を作る方がいなければ、
演出をする方がいなければ、
小道具を用意する方がいなければ、
衣装を用意する方がいなければ、
照明さんがいなければ、
音響さんがいなければ、
制作さんがいなければ
宣伝をする方がいなければ、
    ・
    ・
    ・

誰か一人、何か一つ欠けたら公演は絶対に成功しないと思います。
このことを感じられたこと、そのありがたさを感じられたことが、一番の収穫でした。

私は将来、役者になることを目標としているので、一生をかけて演劇や様々な表現活動をしていきたいと思っています。これからも、今回学んだことをいかせるよう、「初心忘るべからず」で頑張っていきたいです。

最後になりますが、ご来場いただいた皆様、ご指導くださった皆様、本当にありがとうございました。
    2013/07/16(火) 00:24 その他 PERMALINK COM(0)
     こんにちは、初めまして。N類生涯学習専攻のキドです。よくキドマルと呼ばれます。今年の四月に入った新入部員です。さて、なきがお第五回公演「紙風船」、いよいよ明日に上演が迫っております。妻役なので緊張しています。でもしっかり寝て明日に備えます。いつでもどこでも寝られる、私の特技です^^(たまに自室の勉強机の下で丸くなっています。どうでもいいですね)

     今回、新入生ながら役者をすることになりましたが、私は中・高と美術部で、演劇の経験はほとんどありません。(敢えて言うなら、大道具を作ったことはあります)役者になったはいいものの、正直私で大丈夫か……という思いが今でもあります。でも、先輩に指導してもらって、友人に励ましてもらって、相方と一緒に成長できたと思います。泣いても笑っても明日上演なので、楽しみつつも精一杯自分の中にあるものを出したいです。さらに、見に来て下さった方々にも何か記憶の端っこに残るものがあれば最高です。

     演劇では(特に役者をやると)、自分とは違う誰かの人生を疑似体験できます。口調も社会的地位も歩んできた人生も違います。役者は「役を作って」演じます。それでも、役者が違えば出来上がる劇は違うものになります。演劇は何があっても消しきれない自分がいる、ということを私自身に教えてくれるもので、それが醍醐味でもあると思います。
    (ただ、癖が強すぎると直されます。私はいっぱい直されました。ちなみに、演劇やる人間は良くも悪くも癖の強い人が多いようです)
     
     私が劇団「なきがお」に関わったのは二か月ほどです。きちんとお話したことのない部員の方もたくさんいます。ここでの演劇を楽しみながら知り合っていけたらうれしいです。

     長々とお付き合いありがとうございました。
      2013/07/12(金) 23:22 その他 PERMALINK COM(0)
      お初にお目にかかります B類理科専攻2年きくちまいと申します 
      どうぞまいまいとお呼びください!全力でお返事させていただきます\(^o^)/

      えー、と、何を書けばいいのでしょう、、
      こういうのを書くことがあまりないもので;;
      でも、「演劇についての熱い思いを!!」と言われたので、
      そのあたりを徒然と書こうかなとおもいます

      わたしが正式に劇団なきがおに入団したのは、今年の春です 2年生です
      きっかけは。前公演「黒鉛」にスタッフとして参加したことでした

      高校のときは演劇部に属していました、が、
      本当は、大学で演劇に関わるつもりはありませんでした
      “大学生の間は別なことに打ち込んで、地元に戻ったらまた演劇に関わりたい、、”
      それが当初の私のプランです
      でもあれですね、一度演劇の味を知ってしまうと、

      公演があると聞く→観に行く→演劇したくなる

      この無限ループなわけです(不本意ながら)!!!
      何にそんなに惹きつけられているのか、、
      自分でもよくわからないのですが、やりたくなってしまうのです
      そんな時にスタッフとして関わるきっかけをいただけて、うれしかったです

      このような経緯で、結局入団するに至ったわけですが、
      「で、君は何がやりたいの?」
      と聞かれると、「・・・・・・、???」という状態です
      漠然としていてはっきりとしたものが見えていない、というのが本当のところです
      でも、ずっと見えないままでいるつもりはないです (焦るつもりもありませんが、、)

      “必要なのは根気と遊び心、重要なのはバランスとタイミング”

      そう思っています、ので、まいぺーすに、でも失速することなく、
      演劇と向き合えていけたらいいなという、現時点でのわたしの願いです
      (3か月後くらいにこの文章を見た自分がどう思うのか、、
      今から楽しみ半分、怖さ半分、といったところです、、ちゃんとやってるかな、、)


      さて、入団してひと月がすぎました
      ここまでで思ったこと、感じたことを少し、、

      高校時代も演劇やってたわけですが、
      実は小学校の時も一度演劇に関わったことがありまして
      いわゆる“ちびっこあつまれ!”のような企画モノだったのですが、
      毎週土曜日、初顔合わせも合わせて計5回の練習で
      小学生たちで一本お芝居を作ろうという…(うろ覚え)
      今思えばなかなかハードなものでした

      その2つの経験とここ1か月で思ったのは、
      演劇って人が変われば全然違うものだなあ、ということです
      当たり前のことなんですけど、改めて、そう思ったわけです

      で、わたしはまだ他の団員のことを知らないなぁ、と
      いや、だからといって「知りたい知りたい知りたい!!!」
      という、うるさい感じなわけでもないのですが、
      少しずつ知っていけたらな、、くらいに、思っています
      焦らず焦らず、ゆっくりゆっくり、しっかりしっかり

      そして、少しずつ知っていきながら、ここでの“演劇”を楽しめたらと、
      そう思っています


      ……長いッッッ!!!思いのほか書いてしまった、、

      こういうのってあとから見返した時に恥ずかしくなるんですよね、、
      でもまぁ、とりあえず3か月後にまた読み返してみます
      あー怖い怖い

      最後に、、
      ここまで読んでくださってありがとうございました(*^_^*)

        2013/06/18(火) 01:01 その他 PERMALINK COM(0)
        はじめまして!N類(人間社会科学課程)カウンセリング専攻2年のたっちです!
        最近自分の日本語運用力に嫌気がさしております。実際ものすごい読みにくいと思いますが、どうぞお付き合いください。

        さて、公演期間真っ盛りではありますが、思い切り自分の話をします。
        いえ、特に何の話をしたかったわけではないのです、うん。ただ、「黒鉛」公演最終日を迎えるにあたって、超長文ツイートを放ってみたくなっただけなのです。

        私は、最近、演劇に対する自分のモチベーションに悩んでいました。「なんで自分は演劇をやってるんだろう」と考えてしまうのです。
        なぜ自分が続けているのが「演劇」なのか。私は演劇を通して、何をどうしたいのか。
        答えはなかなか出てくれませんでしたが、公演期間中改めて考えて、思い当たることがありました。

        私が演劇に最初に触れたのは、中学3年生の秋、文化祭のステージで役者を務めたときです。その時の公演は大成功で、たくさん褒められて、ひたすらうれしくて。それ以来、紆余曲折ありながらも、演劇に関わり続けてきました。
        あの頃の気持ちを思い出すと、なんというか……なんと言うんでしょう。
        とにかく、関わった演劇で仲間やお客様に褒められるのがうれしくて。脚本・舞台を見て、その場で叫びたくなるくらい感動して。思いっきり表現してそれを見てもらうのが楽しくて。

        でも今は、純粋で無知なあの頃とは、何かが変わってしまった。というか、ぼやけてしまった。
        今でも、褒められるとうれしいです。特にお客様からの励ましには活力をいただいています。舞台を見て感動することもあるし、表現を見てもらえるのは楽しい。
        ただ、何か足りないんです。他の団員たちと自分のスタンスや態度を見ていると、何かが決定的に足りないんです。

        そこまで考えて、ようやく気が付きました。私は演劇をやっている理由を外にしか求めていないんだと。
        自分が演劇をしているのが楽しいというよりは、誰かに見てもらったり、一緒に活動する誰かがいたり、誰かに共感させられたりするのが好きだったんだなと。私はどうやら、何かをしたいから演劇していたというわけではなかったらしいのです。そりゃあ、外に頼っているだけでは、モチベーションが持つはずがありませんよね。
        しかも、これって結局「演劇」じゃなくても成り立つじゃないですか。歌でも絵画でも書道でも、誰かに見てもらったり、一緒に活動する誰かがいたり、誰かに共感させられたりできますから。数ある芸術のうちで、たまたま演劇を選んだのは、そう、中3の最初のステージで褒められたからです。なんてこったって感じですよね。演劇を選んだ理由は『偶然』、4年間続けてきた理由は最初に選んだものだったからという『なんとなく』、その意欲の源は『人任せ』でした。

        じゃあ、現実問題として、私は劇団なきがおで、何をしていけばいいか。何を求め、何をめざしていけばいいのか。そもそも、演劇を続けていくのか。

        『偶然』そして『なんとなく』。それなのに、私はこの選択を不思議と後悔していません。他の誰でもない自分が決めたことですから、尊重してあげたいんです。
        だから私はこれからも、劇団なきがおで活動していきます。とりあえずは、誰かに見てもらったり、誰かと一緒に活動したり、誰かに共感させられたりするために。
        でも、『人任せ』だけにはしたくない。大学2年目からはちょっと変わろうと思います。

        私は、自分の演劇を探してみます。誰かに見せたい演劇とは何かを考えます。どんな演劇を仲間と一緒に作りたいのか、どんなことを共感させたいのかを考えます。そのために知識をつけ、経験を手に入れます。
        たぶん、つらいことだらけだと思います。私は努力が苦手なやつです。なのに、目の前の壁を越えるためには、今までの何千倍の努力が必要だって嫌でもわかります。今まで他人に任せてきたことを、自分で考えてやろうとするのはたぶんそういうことです。

        でも、のらりくらりと頑張っていきます。
        だって努力できないことは、努力しない理由にはなりませんから。

        さて、ラストステージまで4時間を切りました!
        劇団なきがおだからこそできる舞台を皆様にお届けします!
          2013/04/28(日) 01:27 その他 PERMALINK COM(0)
          こんばんは。たけざわです。
          本番はとうとう明日(今日)に迫ってまいりました。

          みんなで作った舞台、これからもみんなで歩み続けるなきがお。
          もっとずっと楽しく続くといいなと思いながら、ポツリポツリと書いております。
          そんな本番前日の緊張とワクワク感。これは実にやめられない薬である。

          今日はゲネプロでした。不思議と形になっております。頑張っております。
          あとは各々が頑張るのみです。

          多くのお客様のご来場お待ちしております。

          あと。

          新入部員も募集してるよ!
          毎公演後、劇場見学&交流会あるよ!

          明日からもどうぞよろしくお願いします。

          ◆◆◆◆◆◆

          劇団なきがお第4回/新入生歓迎公演
          「黒鉛」
          作. 高梨二幸
          演出. 中西洸太


          話.

          変わらぬものなど無い。
          何時でも何時も、何かが変わり、何かが崩れ、何かが組みあがる。
          これから皆様にお見せするのは崩壊と再構築の話。
          どこかで見覚えがあるかもしれない、しかし在り得ない、そんな話。

          時.

          4月25日(木) 19:00
          4月26日(金) 休演
          4月27日(土) 13:00 19:00
          4月28日(日) 15:00

          ※上記は開演時間です。開場は開演時間の30分前となります。
          ※上演時間は約50分を予定しております。
          ※入場無料(カンパ制)です。


          所.

          東京学芸大学構内 課外活動共用施設(サークル棟)1階 アトリエT


          路.

          JR国分寺駅北口より徒歩20分
          JR武蔵小金井駅北口より徒歩25分
          【京王バス】5番乗り場『小平団地行き』乗車、「学芸大正門」下車(乗車時間10分)


          役.

          鍵山誠
          清水萌恵
          竹澤捷輝
          月森智子
          樋口達也
          山口朋也

          問合.
          tel:09049899548
          (タバル)

          ーだから男は書き続けるー

          ◆◆◆◆◆◆

          みなさまのご来場を、団員一同心よりお待ちしております。
            2013/04/25(木) 02:05 その他 PERMALINK COM(0)
            時代が追いついた。まるか食品に拍手と喝采を。


            夜遅くにこんばんは、もしくは朝早くからおはようございます。2年目の団員の建山です。金が無い。

            いよいよ、第4回/新入生歓迎公演が秒読み段階に入りました。
            舞台の設営に追われる日々にもようやく終わりが見え始め、残る作業も客席の設置などごくごく僅か。
            明後日に控えた初演に向けて団員たちのモチベーションも上がってきています。

            さて、最近のなきがおでは悪ふざけ99%の建山ですが、劇団旗揚げ1周年を記念してたまには真面目な話をしてみたいと思います。
            学内の一角に団員募集の看板が立った「4月22日」を過ぎて、新たな一歩を踏み出す劇団に敬意を示して。


            そもそもサークル活動とは、一体何のために行われるのか。
            楽しみのため、勉強のため、健康のため、交友関係の輪を広げるため、人によって答えは様々でしょう。
            その多様な捉え方の中から、僕は「教育機関」における部活動・サークル活動の役割に着目したいと思います。

            勉強の場であるはずの学校の中で、なぜ生徒や学生たちの「遊び」に顧問として教師が付き合わされているのか、なぜ予算としてお金が振り分けられるのか。
            不思議に思ったことはないでしょうか?
            スポーツがやりたければ友人を集めて勝手に遊べばいいし、芝居だって地域の活動でもなんでも選り好みをしなければ参加できる団体は見つかります。
            学校側がリスクを負ってまで生徒に「遊び」の場を提供するのは何故なのか。教師は勉強を教えていれば十分なはずだし、もし活動中に生徒が怪我でもすれば学校の責任となります。
            それでも現在の日本の学校のほぼ全てが部活動を認めているのは、学校という組織の中で部活動やサークル活動が「課外教育」であるからだと僕は考えています。
            「遊び」ではなく「教育」なのです。学校が勉強の場であることと、生徒に部活動をさせることに何ら矛盾はないことになります。
            では、それはどのような目的を持った教育なのか。そして話は遠回りになりましたが、なぜ僕は数ある勉強の場の中から演劇を選んだのかを述べたいと思います。

            大雑把に言えば、部活・サークルは学校で学んだ理論を応用し実践をする場でしょう。
            教育の目標が、基礎的な理屈を学ぶこと、それと試しに行動を起こして実験することの2つに大きく分けられるとすれば、部活は後者に当たります。
            前者は教室で先生が教えられることですが、後者はそういったものではありません。
            前者はテスト問題のような答えが必ず出せる次元のもので、解を出すのに必要な知識や理論は限られている上に出題者の意図に従って構成されています。
            しかし後者で出される問題には、決まった答えが出せません。
            例えば、スポーツ系の部活のチームが強くなって試合に勝てるようになるのには何が必要であるか、これに対して答えを出すには決まった理屈を当てはめるだけでは不足です。
            自分たちで問題を分析して、答えを探し求めなければならない。これは実際の社会生活で求められるものであります。

            このような応用・実践の場として部活・サークルは存在するのですが、その中でも僕は演劇を選び、中学高校とかれこれ6年間関わってきました。(空白期間は含んでいますが)
            実際は他の活動でも変わらないのかもしれませんが、演劇は総合芸術であるために特に問題の分析という分野が重要な実践の場だと思います。
            考えていることも日々の生活の流れもまるで違う人間が集まり、作業を分担して一つの芝居を作り上げること。
            その中では芝居そのものを作るひともいれば、発表の場である舞台を作るひともいたり、発表として成り立たせるために頑張るひともいます。
            しかしそれぞれの分野で完結することなく、全体の進行をお互いが認識しながら、誰かに手伝いを頼んだり、足りないところを埋めたりして芝居は完成します。

            演技をすることや木材をいじくることとかスピーカーやらミキサーで遊ぶことなど、個々の作業も好きです。
            しかし、僕は集団で何かを作っていることを実感できるからこそ今まで演劇を続けてきたのだと思います。


            さて、長くなりましたが、サークルが変わり種の勉強の場であることとその中でも僕が演劇を好きであることは分かっていただけたかと思います。
            それでは、またいつかお会いしましょう。
              2013/04/23(火) 01:41 その他 PERMALINK COM(0)
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