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現在夜の1時過ぎ 久米川ワンルーム5畳からお送りするのは レポートデスマーチ中のサカスです。(行進というのは体とともに靴を動かすのではなく靴に体を合わせるのだそうですよフフフ)群馬県に同姓同名あだ名も同じの舞台役者さんがいらっしゃいますが、私は東京学芸大学の赤坂です。
音響部です。わーい!たのしー!役者もやりたいです。さてさて自分の野望に焼かれる今日この頃、理想を抱いて溺死しろとはだれのセリフでしたっけ(こんな風に最後にセリフしか頭に残らないような芝居ができるようになりたいと思っています
最近玉ねぎ発芽して
休日起きたらお昼過ぎ、春先早々保険証なくして虫歯は痛み、パソコンいじりたいといいながらニコ動を開く。そういう者が赤坂です。
何なりとお声掛けください。
これでよかったんでしょうか...自信がないです。次
7月公演の「泥棒役者」はどちらかというと喜劇です。かなりスリリングでエキセントリックな劇でもあるので生の演技をたのしみたいかたはぜひ。また今回結構変わった作りの舞台かも...?お楽しみに
公演では音響オペレーションを担当します。初めてのことで正直わくわくしています。ほの暗い場所って楽しいですよね。勝手に四苦八苦して私が作ったBGMが流れるわけですが継ぎ目のノイズが心配です
オペ室からひょっこり顔が出ていても、なんだかSEがあせっていても皆さん気にしないでください(あらかじめ陳謝)
滅茶苦茶暑いアトTで全員で頑張って作った舞台です。ぜひ水分片手にお越しください。
    2018/07/04(水) 01:42 2018新入団員 PERMALINK COM(0)
    お初です!
    最近幼少期の写真を見て自身の可愛さに驚きを隠せない1年の相場です。
    人間違いではないかと疑うほど原形を留めない今の姿に絶望しながらブログを書いております。
    気になる方はぜひなきがおのTwitterをご覧ください。

    さて!SNSも紹介できたところで、新入団員のブログリレー2日目です。少し遅れてしまってますが、時空を超えて2日目ということにしてください。

    まず今年度入った新入団員は私入れて6人です!
    経験者も未経験者もいますが全員なかなかに個性が強く、とても楽しいメンバーになっております。
    泥棒役者の間でもっと仲良くなり、いつかブログで一人一人を深く掘り下げたいなぁなんて考えたりしてます。

    今話に出た「泥棒役者」は私たち新入団員の初めての公演となります。
    こちらの舞台はムロツヨシさんやラーメンズの片桐仁さんなど今をときめく有名俳優さんが多数出演された舞台です。
    私は照明オペですが、1年生も沢山役者として出ます。
    今は仕込み期間で舞台が完成したり照明の吊り込みが終わったりと本番はもうまもなくです。
    原作に負けない、なきがおにしか作り出せない泥棒役者をぜひご覧下さい。

    まぁこんな感じで私のブログは終わらせていただきます。
    不思議な文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
    その勢いで公演にも足を運んで頂ければ嬉しいです。

      2018/07/03(火) 02:05 2018新入団員 PERMALINK COM(0)
      はじめまして。
      5月の下旬に劇団なきがおに入団しました、
      下っ端部員の小嶋あんずです。

      今日から6日間連続で、今年度入団した1年生たちがブログを書いていきます。ぜひ毎日ご覧になってください。
      そして1日目は下っ端らしく私が書くことになりました。
      拙い文章ですが最後までお付き合いいただけると幸いです。

      さて、ここで話すべきことと言えばやはり夏公演のことでしょう。
      今週末には、いよいよ劇団なきがお第22回公演
      「泥棒役者」が開演いたします。入ったばかりの私も僭越ながら、小道具部として参加させていただいております。

      私事ですが、実はこの小嶋、この記事を書いている時点でまだ1度も稽古を覗いたことがございません。マジで雑魚ですね。
      ですので、私も劇団員の1人でありながら、これを読んでいる皆様のように、先輩や同級生の皆さんがあの弩級に面白い台本をどのように演じているのか、胸踊る気持ちで公演を心待ちにしております。

      この6日間、ラストスパートをかけて仕上げを行い、より良い公演にするための準備をしていきますので、ぜひ6日、
      7日、8日のどこかでご来場いただけたらと思います。
      いえ そうとは言わずに、全日ご来場なさっていただきたい所存です。
      日にちや公演時間等、詳細はなきがおのTwitter(@gekidan_nakigao)でもご確認いただけますので、いま一度ご確認ください。

      それではあまり長く書くと読むのが億劫になってしまうと思いますので、これにて終わらせていただきます。
      ではもう一度、 劇団なきがお第22回公演「泥棒役者」
      よろしくお願いします。
        2018/07/01(日) 19:28 2018新入団員 PERMALINK COM(0)

        新歓公演が終わって、もう5月ですね……

        皆様ごきげんよう!
        「変身」では演出、役者としてはグレゴール(虫)等やっておりました2年の湯川です!
        まず、新歓公演にご来場下さいましてありがとうございました!楽しんでいただけましたでしょうか?

        終演の挨拶ということで……なんでしょうか……何を話しましょうか……
        そうだ!今回の公演の目標についてお話しましょう!

        本来、新入生歓迎公演なんて言ってますから、劇団なきがおに入ってもらうために頑張るものですよね?でも、今回はそこに重心を置くのはどうなのかなって私は思いました。それ以前に、「演劇って楽しいんだ!」と思ってもらうことが大切なんだって思ったんです。高校で演劇していた人も、これから初めて演劇にのめり込む人も、今現在演劇に携わっている人も、みんなに楽しんで貰える公演を目標にしてきました!

        今回の役者陣は、兼サーしてる人ばかり♪♪
        角ちゃんとペリーは演劇バカ
        メアリーは芸術バカ
        バカばっか
        だけど
        楽しいから
        バカしてるんです
        やりたい事
        目標があるから
        いろんなところで
        バカしてるんです

        お客様に、楽しんでる姿を見せる。客からしたらそんなもの見せられても……って思うかもしれませんね。Twitterで遊んだり、立て看板じゃなくてオブジェ?に電車走ったり、緞帳作ったり、前説で演技したり……色々自分達が楽しみました。
        でもそれが、少なくとも私が見せたかった姿なんですよ。演目の方向性とかよりも、楽しんでいる姿とか、みんなでバカやる所とか、そこを大切にしたかったんですよ。

        劇団なきがおは今後もおバカな団体として進み続けます。(先輩方の怒りを恐れない所、私スゲーな!!怖)
        今年も劇団なきがおは様々な姿に変身します!今後の公演もお見逃しなく!!

        改めて、この度は多くのお客様に公演を支えて頂きました。誠に有難うございました!これからも劇団なきがおを、学芸大学の演劇を宜しくお願い致します。

          2018/05/03(木) 19:51 公演 PERMALINK COM(0)
          ~仕込みも終盤にさしかかった晩飯時~

            ―よろしくお願いします。
          湯塚 よろしくお願いします。
            ―今日は、ブログ用取材を受けてくださりありがとうございます。
          湯  あ、本当にやるんですか?
          塚  え、もう始まってるんですか?
            ―なんでや!始めるってば!


          なきがおでの演劇

            ―塚本は、なきがおで役者するのは実は初なんだよね。
          塚  そうですね。演鑑の夏公演で一回とメトロの一年生公演に出て…
            ―あれ?コーヒーのやつは?
          塚  おまけ企画も含めるんですか笑 だったら学芸では役者4回目にして初なきがおです。
          湯  僕は逆に、なきがお夏公演がはじめで、なきがお小金井祭と、そこから漠の本公演に1回。
            ―よくそんなに演劇団体掛け持ちできるなあ。他団体さんとなきがおって、結構違いある?
          塚  ありますよ。裏方とか稽古場とか。
            ―じゃあ例えば、他団体さんの稽古場はどんな感じ?
          湯  なきがおって公演ごとの演出家によって様々なメニューをするじゃないですか。先輩の方法を受け継いだり、外部で聞いたことを生かしたり。漠は歴史ある団体というだけあって、代々受け継がれる決まった稽古メニューがあるんですよ。アップ、筋トレ、発声って順番もカッチリ決まってて。
          塚  演鑑演劇部は、やっぱり表現することが専門の学科のひとが多く在籍していることもあり演劇に限らずファシリテーションが上手くてレパートリーも斬新な団体ですね。サメの人形のゲームとか。あとメトロはインプロ(*1)が大好きで、よくやってます笑
            -ほんとメトロさんはインプロ上手いよねえ。ちなみになきがおは?
          塚  なきがおは、基礎練をしっかりやるイメージありますね。あとそんなに遅刻がない。
          湯  あとなきがおは、自分の出ないシーンの稽古のときは稽古見てるじゃないですか。あの文化、漠ではないんですよ。その間は別の部屋で自主練してる。
          塚  ちなみに今回の稽古場はすごかったですよ。稽古初日から通し稽古してたんですよ。
            ―え、本読みとかシーン稽古じゃなくて?早くない?
          塚  3月末に。年度末公演の最終日の次の日に稽古開きして、通して。もう動きまくった。
          湯  みんな動くの好きな人ばっかりだから。放っといても動いてくれるんですよ。
          塚  で、稽古始まって2日くらいで前半は完成してた。
            -だから速いって。
          塚  でも、後半は正直なところ小屋入り(*2)する前にやっと通ったくらい。
          湯  今回の漠の台本と比べてみてもめっちゃ分量あるからね。
            ―でも実際、僕の知る中で一番キツかったのは間違いなく熱海(*3)なんだけど、はじめ変身の台本見たときコレは熱海とトントンくらいかもしれないかな?とか思ったもん。50分なのに。
          湯塚 (笑い)
          塚  でも、演出家がひとりで決めるというよりも、ちゃんと周りの稽古場メンバーも声あげてみんなで作り上げる、なきがおスタイルはちゃんと変わらずあって。
            -そういえばメトロさんの『M』の演出家さんも言ってたわ。稽古場の中で演出が一番権力低いって。そのくらいみんなで作りあげてる。
          塚  メトロはすごく、ひとりひとり演出つけるの上手いっすよ。人間的にちゃんとしてるんで。そこがメトロの良さの一つです。
            -・・・本当は役者としての取材とかしたかったのに、他団体さんの話ばっかりしてると思ったら、そういえばこの場だけで4団体揃ってるのか。。。


          YOUはどうしてなきがおに

          (長谷川、到着)

            ―おかえり!
          長  お待たせしました。
            -では3人そろったところで。このブログ新入生のひとも見てくれてるかなって思って聞くんだけど、3人はどうしてなきがおを選んだんですか?
          湯  僕は、そもそも漠に入るのは決めてたんですよ。それで漠のWSに来てた時、なきがおの先輩から新歓のLINEグループに誘われて。
            ―なんてタイミングだよ。
          湯  僕も、ココでぇ!?!?って思って。
            -なんかもう、逆によくそんな間のわるい団体に入ったね。
          湯  だからもう、漠の先輩方から団体の紹介とかされてハイハイ言いながら右手ではスマホいじってなきがおのLINE入って笑 この前漠の先輩にそれいったらめっちゃ笑われましたよ。「まあ今漠にも入ってるからいいよ」って笑
          塚  じゃあ入部理由は、LINEのタイミングが面白すぎたから、ってことでOK?
          湯  まあ実際のところは、教師になった後の演劇人生しか考えてないんで。
          皆  おおー。
          湯  漠に入ったら舞台装置の技術得られるんで、演劇部の顧問になったら大道具つくってあげられるじゃないですか。で、なきがおではいろんな部署ができそうだなって思ったんです。
          塚  それを言ったら、演鑑も専門職になりがちなんですよね。照明の人はずっと照明が多いし。
          湯  そんな感じ。一つの部署のプロフェッショナルが何人かいる感じかなあ。
          塚  でも漠はプロが多いよね。そんな中なきがおは、意外といろんな部署の経験を持つ人が結構いて。
            -確かに。僕なんて1年生の終わりには制作部以外全部経験してたからね。塚本はどうよ。
          塚  僕はですね
          長  僕は塚本がなきがお入るって思わなかったな。
            -上級生の中でも、「絶対演鑑に入るんだと思ってた」とか言われてたし、僕は「メトロに入るんだろうな」って思ってた。
          塚  どっちも入ってるじゃねえか!合ってる!
            -で、どうなのよ。
          塚  僕はもう、部会が楽しかったからですね。
            -そんな感じなの!?
          塚  まあ、それもあるんですけど。僕はさいしょ演鑑に入ったんですよ。それで夏公演で早速役者をさせてもらって。
            -『(戦場に)行けたら、行くね。』だね。あれ、面白かった。
          塚  それが屋外公演だったこともあって、もともとやりたかった照明の仕事が出来なかったんですよ。それで、照明やるためになきがおに関わってみて。で、小金井祭で湯川が張り切ってるのに触発されて演出助手やったりして。名前クレジットされなかったんですけど。
           (一同笑い)
          塚  どうせ忘れてたんでしょ?だったらそのまま通した方が面白いかなって。そんで小金井祭で結構なきがおの人になって、それで冬公演『壁とパレット』では1年なのに照明部チーフとか任されて。なんかもうあれよあれよという間に。
            ―もう気づいたら蟻地獄にはまってた感じだ。
          塚  そうそうそう笑 辞めないですけど笑
          湯  長谷川の入った理由も聞きたい!
            -聞きたい!
          塚  確かに!
          長  なんででしょーーか!
          湯  俺がいるからです!
          塚  それ!?
          長  あ、そう正解です正解です。ぼくは湯川のハッピーセットなんで。何も考えず入ったんで。
            -そうだ。ワークショップ後の晩飯の帰りに俺と湯川と3人で帰って。で湯川に「あいつをなんとか誘ってほしいんだ!」みたいな。
          湯  全然覚えてないなあ
            ―で、そんな経緯だけど、実際なきがお入ってよかったって思う?ひっつき虫として。
          長  良かったですよ。演劇やりたい気持ちはあったけど演劇部が無かったから演劇出来なかったクチなんで。
            -いいキッカケだった、と。
          長  そんな感じですね。そもそも今回の公演の企画立案も僕ですし。


          第21回・新入生歓迎公演『変身』

            -そういえば。なんでこの脚本を選んだの?
          長  『変身』を選んだ理由、ですか。やっぱり新入生が観る、つい1ヶ月前まで高校生だった人たちが観てくれるって考えたときに、「高校生って、自分の存在について考える時期だな」って思ったんですよ。実際この脚本って劇団柿喰う客さんの「高校生のための演劇プロジェクト」で上演された本だ、っていうのもありますし。ちょっと前まで高校生だった人たちに向けて、この本を上演したかった。
            -なるほど。
          長  っていうのはタテマエで、
            -!?
          長  はじめ企画立てたいって湯川に相談したときに、幾つかオススメの劇を教えてもらったんですよ。そのときに始めに見たのが『変身』で。もう他の見る前にコレが良いって思ったら湯川もお気に入りの本だったらしく。すぐ決まりましたね。
            ―単純に好みだった。
          長  そうですね。

            ―では最後に!今回演出を務める湯川に聞きます。第21回・新入生歓迎公演『変身』に対する思いを教えてください。
          湯  特にないですよ。
            ―えっ
          湯  今まで高校でやってきた公演や、漠で僕が演出した『つまるところ、水から。』は、お客さんに伝えたいメッセージとか意識しながらやってたんですけど、今回はそういうの全然ないんです。ただただ純粋に、演劇をやってきた新入生やそうでない新入生にもっと演劇というものの楽しさ・面白さを知ってほしい。これに尽きます。あ、もちろん新入生じゃないひとも歓迎ですよ!

            ―今日はありがとうございました。こんな彼らが出演する『変身』、僕がなきがおで見てきた数ある公演の中でも相当クオリティの高い仕上がりとなっております。皆さまぜひお誘い合わせのうえお越しください。
          三人 よろしくお願いします!


          (文責、たけうちでした。)



          (*1)インプロ:即興演劇。エチュードとも。劇中セリフど忘れなどの不測の事態に備える訓練、という名目で行うことが多い。the@terメトロさん新歓公演『モニター募集!!』、演鑑演劇部さん新歓公演『縁でも勘でも』でも実際に上演されます。
          (*2)小屋入り:劇場の仕込み作業を開始すること。この期間は団員を総動員するため、役者も稽古期間を一時中断するし、人によってはバイト先にごめんなさいする。
          (*3)熱海:劇団なきがお第17回公演『熱海殺人事件~ザ・ロンゲスト・スプリング~』のこと。役者4人で2時間叫び続ける、体力と喉の限界に挑む公演であった。
            2018/04/26(木) 12:00 公演 PERMALINK COM(0)
            ~9番、演出部~

            劇団なきがお 第21回・新入生歓迎公演にて演出を務めさせて頂きます。湯川と申します。
            まず、新入生の皆様、ご入学おめでとうございます!!大学生活には慣れましたか?これからも大変なこと、楽しいこと、色んなことがありますがきっとどれも良い思い出になるはずです!一瞬一瞬を大切にして下さいね♫

            さて、皆様。"演出"って何だと思いますか?
            演出は、言わば公演の全体責任者です。スタッフが作り上げたものをお客様にお届けするのが役者の仕事とするならば、演出はその届け方を考えるのが仕事です。
            ただ「こんな演技して」だけでは演出は務まらないと私は思います。客観的視点・空間把握・役者の個性……沢山の事柄を考える。そうした後に「こんな演技して。こういう風にお客さんに見せたいから!」そこまで言うことが演出には必要なのかなって思うわけです。
            なんか、演出ってよくわかりませんね……

            責任感が大きかったり、考えることが多い……でも、とーーっても楽しい部署なんです!
            部署紹介と言われて、いざ演出の説明となると何にも思い浮かびません。実際にやってみて初めて、演出の魅力って分かるんだと思います。

            これまで様々な部署の紹介をしてきました。でも、実際やってみないと良さはわかりません!
            舞台を支える裏方の仕事、大学生活の一部に加えるのは如何でしょうか?


            公演情報はコチラ!
              2018/04/21(土) 21:59 部署のお話 PERMALINK COM(0)
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