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みなさん、はじめまして!もしかして、お久しぶりです?まっぴー改めほっぴーです。

さてさて、ブログリレー始まりましたね!1年生のフレッシュな様子を是非見てみてください!といいましても、私は二年生なんですけどね(^_^;)

新歓公演に出させて頂いたのでいらっしゃった方はわかるかもしれません。ちなみに銀河鉄道の夜です。なきがおの雰囲気がとても良かったです!

近況報告としては、今度宿泊学習の引率に行ってくるので楽しみですね。この間顔合わせだったんですけど、小学生めっちゃ可愛かったです!おもいっきり仕込みの最中に行ってきます!

さてさて、1年生がいっぱい活躍する公演がもうすぐ始まります。私は今回関係者ではないのですが…。稽古にも遊びに行ってきました!やはり注目は某たかとらちゃんが照れずにできるのかですね!さあ、どの場面でしょうか?楽しみですね!是非、お越しください!

    2019/06/28(金) 01:28 2019新入団員 PERMALINK COM(0)
    新入生の皆さん!ご入学おめでとうございます!
    我々劇団なきがおでは、第26回公演「一瞬」のお披露目も、近くなっております!

    わたくし、本公演の舞台監督の、かくたこと塚本和毅と申します。
    ツイッター動画のほうでは、怪しいものまねもたくさんございますが、
    はっちゃけまくっておりますので、1人30回は見てください。
    ちなみに、東京03の角田さんのものまねはできません。(チャレンジしたけど却下した。)

    さて、唐突ですが舞台監督部について今日はお話ししようと思い、
    筆を執りました。(正確にはキーボードを打ちました。)
    舞台監督部というのは、簡単に申しますと
    裏方のトップ、全部署のまとめ役、総理大臣、大統領、将軍、書記長、皇帝、ツァーリ、スルタン、預言者、天皇、上皇、法皇、法王、教皇、アカデミー賞女優、グラミー賞歌手……
    このような感じです。2つめまでが嘘です。

    そんなえらいえらい舞台監督の仕事ですが、
    ・ほかの部署の進捗確認
    ・物品借用
    ・外部の方々との交渉
    ・本番仕込みやバラシの仕切り
    となっておりますが、演出等の無茶ぶりにより増加し、演出等の妥協により減少します。
    よってえらいえらいと申しましたが、そう思ったことなど一度もございません。
    仕切りって大変そうって思ったそこのあなた!大変じゃないよ!指示を出せば動かなくていいから!
    重いものは下々に運ばせておいて、舞台監督は優雅にティーブレイクしながら下々をこき使いましょう。

    そんな魅力たっぷりの舞台監督部に、みなさんもぜひ入りましょう!!うぇーーい!!
      2019/04/18(木) 12:27 2019新歓 PERMALINK COM(0)
      制作部
      諸君 私は演劇が好きだ
      諸君 私は演劇が好きだ
      諸君 私は演劇が大好きだ

      喜劇が好きだ
      悲劇が好きだ
      新劇が好きだ
      即興劇が好きだ
      高校演劇が好きだ
      大学演劇が好きだ
      ミュージカルが好きだ
      アマチュア演劇が好きだ

      大劇場で 小劇場で
      体育館で 教室で
      ホールで 農園で
      アトリエTで 芸館で

      この地上で行われるありとあらゆる演劇が大好きだ

      何ヶ月に及ぶ稽古の上に成り立つ一瞬の公演を目に焼き付けるのがのが好きだ

      前説が終わり徐々に暗転していく時など心がおどる
                              
      バトンに吊られた灯台が1人独白を行う役者を単サスで照らすのが好きだ
      考え抜いた音プランが想定通りに場を掌握した時など胸がすくような気持ちだった

      手縫いで一から作った衣装が照明に照らされ輝く様を見るのが好きだ
      4m垂木とコンパネから丈夫で直角な箱馬を作れた時など感動すら覚える

      フライヤーの原稿が完成し発注が完了した時などはもうたまらない
      綿密なスケジュールを組み団員を指揮し1日で仕込みを終わらせるのも最高だ

      演劇未経験の役者が血眼で稽古をし主役を完遂した時など絶頂する思いだ
      台詞以外で表現した裏設定が伝わった時など泣きそうになる

      諸君 私は最高の演劇を望んでいる
      諸君 私に付き従う劇団諸君
      君達は一体何を望んでいる?

      更なる演劇を望むか?
      熱意の限りを尽くし己の世界を写し出す演劇を望むか?
      時間の限りを尽くしの常識を壊す様な演劇を望むか?


      『演劇! 演劇! 演劇!』
                                   
            
      よろしい ならば演劇だ











      はい、制作チーフの松崎です。

      部署の紹介文を書けと言われたのですが、書いててつまらなかったので、全然関係ないものを書きました。元ネタを知りたい方は「よろしいならば戦争だ」でググってください。

      いやアレなんですよ。
      照明部とか宣伝美術だったらプラン考えたり、デザイン考えたりして楽しいよーってかけるんだけど…
      制作部はなぁ…
      ほぼ事務作業だからなぁ…
      ちょっと地味なんだよなぁ…
      あと、割とやることが多いからぶっちゃけ紹介しきれないんだよなぁ…

      いや、このままだと流石に怒られるので少し紹介します。




      当たり前ですが公演は一人じゃできません。
      役者、演出、オペ、スタッフが必要です。

      しかしそれだけでは、
      劇団員たちだけでは、
      公演はできません。

      他の劇団、学生課、小金井市、他サークル…
      沢山の人達の協力があって初めて公演が打てます。
      制作部はそんな外部との関係に関わる仕事をします。
      学生課に企画書を出したり、他の劇団に折り込みをしたり、小金井市の稽古場を取ったり、他サークルに公演中は静かにしてもらえるようにお願いしたり…
      決してお客様の前には仕事の成果は現れないけれど、公演打つ為に必要な仕事なのです。

      なので、公演を観る前によく公演が打てたな!!頑張ったな制作部!!

      と、思っていただけると幸いです。


      装置(舞台美術)部
      新入生の皆様、ご入学おめでとうございます!本公演にて装置チーフを務める3年のぺりーです。
      さて、皆様。「装置部」とは何をする部署かご存知ですか?そうです。文字通り舞台装置を作ります。
      ただ、ひたすら木を切り、釘を打ち、電動ドライバーでネジを入れ込みます。そんなことを私は3年間ほぼずーっとしてきました。
      「装置やってて楽しい?」「装置ってしんどそう」という意見は沢山聞きます。多くの場合「楽しいから!装置やろうよ!」といったポジティブな意見を聞きますが、作業自体は疲れるし、細かいところに気を使うからなんとも言えません。
      しかし、私は3年間、装置をやっています。
      何が楽しくてやってるんでしょうね。
      ただ、今回の公演でも、チーフとして嬉しいことがありました。
      装置スタッフのギキョウ(3年)が、グチグチ文句を言いながら装置を作っていた、何も変わらない日常。全ての装置物が作り終わった後彼はこう言ったのです。
      「いやー、なんか、この装置が舞台に立ってさ、動いたりとか人が立ったりすると思うと感動するよね」
      ここに装置の真髄はあるのでしょう。
      装置は料理と同じです。真心込めて丁寧に作ることが求められます。私は、そんな装置が好きです。
      正直キツいし、面倒くさいなーと思うことも多々あります。でも、作り終わり、それが舞台の一部になった時の感動たるや計り知れません。直角に作り上げた時には、もう何とも言えない幸福で包まれます。
      やってることは面倒くさくとも、その先にある感動は、装置部を経験しないとわからないものなのです。

      さて、そんな劇団なきがお装置部。現在最も老朽化の激しい部署となりました。スタッフはすごい人しかいませんが、なんといっても3年と4年。いついなくなるかわからない年代です。
      先日、かの有名なギキョウくんが、こんなことを言いました。
      「あー疲れた。バイト行きたくねー」
      そう。もう私たちも若くないのです。疲れるのです。だからこと、若い力を求めております。
      初めてでも大丈夫か?という不安もあるでしょうが、大丈夫です。かの有名なギキョウ君なんて、25回公演から装置部としての活動を始めたのですから。
      さて、長くなりましたが、劇団なきがお装置部の姿、皆様に届きましたでしょうか?装置部は面倒くさくて大変なので、あまり人気がありません。いや、人気がないといったら嘘になります。はじめは人気があっても、一度装置部として活動したら、それ以降やらない人が多くいます。確かに辛いですが、その先にある感動とやりがいは他の部署よりも大きいものだと、私ははっきり言えます。だからこそ私は、みんなと一緒に装置を作りたいのです。
      だからお願いです。
      少しだけで構いません。
      少しだけでも興味を持って
      そして装置部に……
        2019/04/16(火) 23:26 2019新歓 PERMALINK COM(0)
        衣装メイク部
        衣装メイク部は衣装を考えて、集めたり作ったりするのと、当日の舞台メイクをする部署です!直接舞台を彩る部署として、本番を迎える時の感動はひとしおです。
        過去はこんな衣装を考えましたよ!
        衣装だよ
        そしてこんな衣装になりました!

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        第25回公演『Sunset』より
        新歓公演はぜひ衣装にもご注目ください〜衣装メイク部であなたを待っています!!


        宣伝美術部
        宣伝美術部では主に三つのお仕事をします。

        ①ビラをせっせこ作る
        ②立て看板をとんから作る
        ③当日パンフレットをしこしこ作る

        ①のビラは自分の個性をぶつけつつ、公演情報を組み立てていきます。
        ②の立て看板作業も、無限にアイデアの広がる世界。立体造形なども可能。
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        ③の当日パンフレットは、公演当日にお客様に配布するパンフレットです。こちらも形状や紙の材質等こだわりポイントがたくさん。前回公演ではみんなで折り鶴型パンフを製作しました。↓
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        皆さんの素敵なアイディアを形にしてみませんか?宣伝美術部は皆さんをお待ちしております!

        小道具部
        小道具部です。
        大事なことなので2回言いました。
        え?どのくらい大事か?テストには出るか??
        いや、まあテストにはでないけど...
        え?なら大事じゃない??
        じゃあテストに出ないことは無くてもいいものなのでしょうか。マナーとか思いやりとかはテストに出ません。でも大事じゃないですか?

        話はかわって、
        みなさんは舞台と言えば何を思い浮かべますか?
        役者、舞台美術や装置、音響、照明、衣装...えっ終わり?もっと大事なものを忘れていません???

        そうです。小道具です。
        小道具は話を進める上でなくてはならないもの!...と自称しております。演者がスムーズに演技を進められるよう、また脚本や舞台全体の雰囲気を作り出せるよう、さらには演者が美味しく食べられるよう!?色々工夫を凝らして舞台作りの一端を担っております。

        ここまで読んで私の言いたいことは分かりましたか?
        分かった人は凄いですね。分からなかった人も大丈夫です。私自身何を言いたいのかわからなくなってきました。

        そうです、小道具は舞台を作る上でマナーとか思いやりとか、そういうものと同じ立ち位置なのです。

        そんな私たち小道具部の汗と涙の結晶が輝く場、新歓公演に是非いらしてください!その時にすこーしでも小道具を見てくれたら全私が涙します。

        以上、深そうでただよくわからないことをいい続ける迷い人、岩崎がお送りしました。
        ちなみに小道具部の部署動画を考えたのは私ではありません。
          2019/04/16(火) 12:04 2019新歓 PERMALINK COM(0)
          劇団なきがお第25回公演「Sunset」終演いたしました。
          二日間二演目という歪なスケジュールにもかかわらず、ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
          ここからのブログは、なきがお史上稀にみるかたーいブログになります。ご注意ください。

          ご来場くださった皆様や、団員に何を書くのが一番誠実なんだろう、と考えているのですが、迷っております。未だに。困った、困った。某舞台監督のように自分なりのネタを持っているわけでもなく…ブログの書き方に困っています。

          まずは、ご来場くださった皆様に向けて。

          私たちの公演は、皆様に支えられている公演だと本当に思います。お世話になった皆様を中心に、今回の公演をお届けすることができて、本当に嬉しいです。
          カンパを入れてくださった方も多くいらしゃいます。
          本当にありがとうございました。

          アンケート全て拝読しました。
          お褒めの言葉はもちろん、叱責の言葉もありました。ありがたい…。
          正直、叱責の方が素直に自分の中に落とし込めています。
          私自身は今後、演劇を創ることにはかかわっていかないと思いますので、今回戴いたお言葉は次のステージで異なる形で参考にさせていただきます。もちろん、後輩たちはアンケートを活かして公演を作ってくれるでしょう。

          いくつか、アンケートや閉演後にいただいた質問にお答えします。気になる方は、ぜひこの下まで御覧ください。

          ▶なぜ、最後の演目に「夕鶴」を選んだの?
           まず私たちにとっては、最後の公演でも、なきがおの中でみたら公演の一つにすぎないことがあります。他の団体のように卒業っぽさを出す必要はないだろうと思っています。加えて、私自身の『夕鶴』に対する憧れです。その憧れに付き合ってくれた同期と後輩たちには感謝しかありません。

          ▶朗読劇ってなんだろうね。
           それは、私自身もずっと考えています。ただ、朗読をするからには声で魅せる必要があると思っています。ただ、全編座った朗読では、それこそ20分をもたせることは厳しいと考え、辿り着いたのがあのスタイルです。ただ、声で魅せることを徹底した部分を作りたいと思い、最後に二人に座って読んでもらいました。

          ▶朗読の原作について
           朗読の原作は、お笑いコンビ・キングコングのにしのひろあきさん原作の『えんとつ町のプペル』です。絵本として出版されていますが、ネットで全編無料公開されています。また、『えんとつ町のプペル』には公式の音楽もあり、それも終演後に流しました。

          ▶演出のこだわりについて
           今回こだわったのは「間」です。なので、両作品とも「間」の作り方には意識をかなり向けました。が、他の部分は良く言えばみんなの「やりたい」から、悪くいえば「お任せ」して作っていました。それが良い方にも、もちろん悪い方にも転んだと思います。難しい。

          恐らく、これでアンケートの内容には答えられたはず…
          果たしてこれが「誠実」を示すことに繋がるのか…
          ただの自己満足ですね。ただ、私は満足したので許してください。

          最後に、本当にご来場・また応援ありがとうございました。
          ここまで、読んでくださってありがとうございました。

          さて、下からは、団員向けです。
          ブログに書くね、と気合入れで言ってすぐに「あぁ言ってしまったぁぁぁ」と思いました。
          開閉式です。

          続きを読む
            2019/03/11(月) 01:10 第25回公演 PERMALINK COM(0)
            お久しぶりです。三年の辻です。
            前回ブログを更新したのが、おそらく2017年の部署紹介以来ですので、本当に久しぶりです。
            久しぶりすぎてブログの更新の仕方を忘れてしまい、今の二年生が一年生のために書いてくれていた手順を見ながら更新に挑んでいます。
            私はなきがおの中では少数派だと思われる普通の人間なのでおもしろいことは何も書けませんが、とりあえず思っていることを書いてみようと思います。

            みなさんお気づきでしょうか、今日は劇団なきがお第25回公演「Sunset」の本番前日です。
            第25回公演であり、卒業公演である今回の舞台に私も関わらせていただくことができました。
            今までも2017年、2018年と、卒業生を見送ってきましたが、2019年は3月に入った今でもまだ、四年生さんが卒業されるという事実が信じられません。
            やはり一つ上の学年の先輩方ということで、これまで様々なことを教えていただきましたし、お話もさせていただいたので、なきがおの中ではもちろんですが、私の中でも本当に大きな存在です。
            ですが、四年生さんの卒業を止めることはできません。今回の公演が終わるころには、先輩方が卒業されるということを受け止め、今度は自分が四年生になるのだという自覚を持てるように頑張りたいです。……できるかなあ、できたらいいな。

            さて、さっきも書きましたが、今日は本番前日です。公演の話をします。
            明日から二日間、「えんとつ町のプペル」と「夕鶴」が上演されます。
            私は「夕鶴」の方で「つう」という役をいただいております。
            正直私自身とはかなり違う性格というか考え方を持っているので、感情を共有することが難しかったですが、違うからこそ、やりがいのようなものもありました。
            明日から、2ステ、精一杯演じていきたいと思います。
            「えんとつ町のプペル」は稽古場で何度か朗読に参加しましたが、地の文でも人それぞれの読み方があってとてもおもしろかったです。朗読劇ならではの感じを楽しんでいただけると思います。

            劇団なきがお第25回公演「Sunset」は明日から始まります。明日から始まります。大事なことなので2回書きました。
            前に一年生の子も書いてくれていましたが、なきがおらしい公演だと私も思います。
            ご来場、心よりお待ちしております。
              2019/03/08(金) 21:07 第25回公演 PERMALINK COM(0)
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