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こんばんは!第5回公演「紙風船」で演出を務めました、たっちです!
先日は、役者二人にブログを挙げてもらいました。
今回は、満を持して、私が書かせていただきます!3日遅れで!

まずは、公演を見に来てくださった皆さん!本当にありがとうございました(_ _)
いかがでしたでしょうか。少しでも、皆さんの1日を色づけることが出来たなら本望です。

私は、この公演は成功だったと感じております。
確かに、旗揚げから1年が過ぎた今でも劇団なきがおは、まだ危なっかしいところが多々あります。
それでも、今回の公演では、確かに成長を実感できました。

1年前、劇団なきがおは、今回と同じ教室公演から始まりました。
いろいろ失敗や挫折も味わってきました。その度に各所にご迷惑をおかけし、助けていただきながら成長してきました。
より質の高い演劇を目指して、日々精進してきました。
今回、演技とスタッフワーク、その両面において、その成果が出たのではないかと思っています。

今後も、「悲しい涙よりも温かい涙を」目指して、頑張ってまいります!
最後になりますが、公演を見に来てくださった皆さん!本当に本当ありがとうございました!
    2013/07/16(火) 23:20 その他 PERMALINK COM(0)
    こんにちは。初めてブログを書かせていただくミウラと申します。新入生です。よろしくお願いいたします。

    先日、「紙風船」の公演がすべて終了いたしました。

    このお芝居で、私は「夫」という役をいただきました。演劇をするのは今回が初めてで右も左もわからない状態だったのですが、たくさんの方々にいろいろなことを教えていただき、学ばせていただきました。
    その中でも一番重要なことは、「演劇は一人ではできない」ということです。


    舞台を作る方がいなければ、
    演出をする方がいなければ、
    小道具を用意する方がいなければ、
    衣装を用意する方がいなければ、
    照明さんがいなければ、
    音響さんがいなければ、
    制作さんがいなければ
    宣伝をする方がいなければ、
        ・
        ・
        ・

    誰か一人、何か一つ欠けたら公演は絶対に成功しないと思います。
    このことを感じられたこと、そのありがたさを感じられたことが、一番の収穫でした。

    私は将来、役者になることを目標としているので、一生をかけて演劇や様々な表現活動をしていきたいと思っています。これからも、今回学んだことをいかせるよう、「初心忘るべからず」で頑張っていきたいです。

    最後になりますが、ご来場いただいた皆様、ご指導くださった皆様、本当にありがとうございました。
      2013/07/16(火) 00:24 その他 PERMALINK COM(0)
       こんにちは、初めまして。N類生涯学習専攻のキドです。よくキドマルと呼ばれます。今年の四月に入った新入部員です。さて、なきがお第五回公演「紙風船」、いよいよ明日に上演が迫っております。妻役なので緊張しています。でもしっかり寝て明日に備えます。いつでもどこでも寝られる、私の特技です^^(たまに自室の勉強机の下で丸くなっています。どうでもいいですね)

       今回、新入生ながら役者をすることになりましたが、私は中・高と美術部で、演劇の経験はほとんどありません。(敢えて言うなら、大道具を作ったことはあります)役者になったはいいものの、正直私で大丈夫か……という思いが今でもあります。でも、先輩に指導してもらって、友人に励ましてもらって、相方と一緒に成長できたと思います。泣いても笑っても明日上演なので、楽しみつつも精一杯自分の中にあるものを出したいです。さらに、見に来て下さった方々にも何か記憶の端っこに残るものがあれば最高です。

       演劇では(特に役者をやると)、自分とは違う誰かの人生を疑似体験できます。口調も社会的地位も歩んできた人生も違います。役者は「役を作って」演じます。それでも、役者が違えば出来上がる劇は違うものになります。演劇は何があっても消しきれない自分がいる、ということを私自身に教えてくれるもので、それが醍醐味でもあると思います。
      (ただ、癖が強すぎると直されます。私はいっぱい直されました。ちなみに、演劇やる人間は良くも悪くも癖の強い人が多いようです)
       
       私が劇団「なきがお」に関わったのは二か月ほどです。きちんとお話したことのない部員の方もたくさんいます。ここでの演劇を楽しみながら知り合っていけたらうれしいです。

       長々とお付き合いありがとうございました。
        2013/07/12(金) 23:22 その他 PERMALINK COM(0)
        お初にお目にかかります B類理科専攻2年きくちまいと申します 
        どうぞまいまいとお呼びください!全力でお返事させていただきます\(^o^)/

        えー、と、何を書けばいいのでしょう、、
        こういうのを書くことがあまりないもので;;
        でも、「演劇についての熱い思いを!!」と言われたので、
        そのあたりを徒然と書こうかなとおもいます

        わたしが正式に劇団なきがおに入団したのは、今年の春です 2年生です
        きっかけは。前公演「黒鉛」にスタッフとして参加したことでした

        高校のときは演劇部に属していました、が、
        本当は、大学で演劇に関わるつもりはありませんでした
        “大学生の間は別なことに打ち込んで、地元に戻ったらまた演劇に関わりたい、、”
        それが当初の私のプランです
        でもあれですね、一度演劇の味を知ってしまうと、

        公演があると聞く→観に行く→演劇したくなる

        この無限ループなわけです(不本意ながら)!!!
        何にそんなに惹きつけられているのか、、
        自分でもよくわからないのですが、やりたくなってしまうのです
        そんな時にスタッフとして関わるきっかけをいただけて、うれしかったです

        このような経緯で、結局入団するに至ったわけですが、
        「で、君は何がやりたいの?」
        と聞かれると、「・・・・・・、???」という状態です
        漠然としていてはっきりとしたものが見えていない、というのが本当のところです
        でも、ずっと見えないままでいるつもりはないです (焦るつもりもありませんが、、)

        “必要なのは根気と遊び心、重要なのはバランスとタイミング”

        そう思っています、ので、まいぺーすに、でも失速することなく、
        演劇と向き合えていけたらいいなという、現時点でのわたしの願いです
        (3か月後くらいにこの文章を見た自分がどう思うのか、、
        今から楽しみ半分、怖さ半分、といったところです、、ちゃんとやってるかな、、)


        さて、入団してひと月がすぎました
        ここまでで思ったこと、感じたことを少し、、

        高校時代も演劇やってたわけですが、
        実は小学校の時も一度演劇に関わったことがありまして
        いわゆる“ちびっこあつまれ!”のような企画モノだったのですが、
        毎週土曜日、初顔合わせも合わせて計5回の練習で
        小学生たちで一本お芝居を作ろうという…(うろ覚え)
        今思えばなかなかハードなものでした

        その2つの経験とここ1か月で思ったのは、
        演劇って人が変われば全然違うものだなあ、ということです
        当たり前のことなんですけど、改めて、そう思ったわけです

        で、わたしはまだ他の団員のことを知らないなぁ、と
        いや、だからといって「知りたい知りたい知りたい!!!」
        という、うるさい感じなわけでもないのですが、
        少しずつ知っていけたらな、、くらいに、思っています
        焦らず焦らず、ゆっくりゆっくり、しっかりしっかり

        そして、少しずつ知っていきながら、ここでの“演劇”を楽しめたらと、
        そう思っています


        ……長いッッッ!!!思いのほか書いてしまった、、

        こういうのってあとから見返した時に恥ずかしくなるんですよね、、
        でもまぁ、とりあえず3か月後にまた読み返してみます
        あー怖い怖い

        最後に、、
        ここまで読んでくださってありがとうございました(*^_^*)

          2013/06/18(火) 01:01 その他 PERMALINK COM(0)
          こんばんは。そして、はじめまして。
          主に宣伝美術を担当しております。あきたやです。
          東京に来てからは自己紹介すると高確率で「まきたやさん?」と聞き返されます。
          それぐらい滑舌が悪いです。
          もう、まきたやでいいかなとか思ってます。漢字は牧田谷で。

          とりあえず、宣伝美術のお仕事についてさらっと説明します。
          宣伝するための美術する簡単なお仕事です。
          嘘です。簡単じゃないです。うん。

          主な作業は、
          チラシ(フライヤー)のデザイン、印刷。
          立て看板をデザイン、作成、設置。
          当日パンフレットのデザイン、印刷、作成。
          の三つです。

          チラシは知ってのとおり神です。あ、違った紙です。
          公演の情報を皆さんにお伝えするものです。
          またの名をフライヤーとも言うのですが、なぜフライヤーかというと、
          昔ヘリコプターからチラシをばら撒いた方がいたそうで。それからだそうです。
          うちも屋上からばらまくかぁ・・・。冗談ですよHAHAHA

          立て看板は1.5メートルぐらいのパネルに公演の情報を描き込み学校内に設置します。
          まあ、そもそも今回普通のパネルになるのかというね・・・。
          みなさんの予想を上回るものを作ってやるぞおおおというやる気だけは有り余ってます。
          え、予想を上回るものってなにかって?
          いや、完成がわかってたらつまらないじゃないですか。
          ぜんぜん考えてないとかじゃないから。うん。

          当日パンフレットは略して当パン。海パンじゃないよ。
          公演にいらしてくださったお客様にお渡ししている公演に関するパンフレットです。
          演出の言葉とか、スペシャルサンクスとか載せてます。

          宣美紹介はこんなかんじか。だいぶ雑に説明した気がするけど。
          たぶん裏方の中だと最も早く動き出す部署です。
          早くから宣伝してたくさんの方に公演を見ていただきたいからであります。

          ↓つまらないからとばしてくれてよくてよ。
          宣伝美術は簡単じゃないって冒頭で書きましたが、何であんなこと書いたのか。
          この情報過多の時代、情報を知ってもらうっていうのは簡単になりましたが難しくもなりました。
          簡単というのは、情報を発信することが著しく簡単に誰でもどこでもできるようになりました。
          一方、難しくなったというのは、受信する側には限界があるため大量の情報を取捨選択しなくてはならないということです。
          したがって、情報として認知されるための努力を情報発信者は前時代より強いられることになりました。
          この努力の方法が、繰り返し発信することだったり、広範囲で発信することだったわけですが、
          宣伝美術はデザイン的な主に視覚的なアイディアで注目を集めることなんですよね。
          デザインで注目を集めることの難しさ。
          ディック・ブルーナは
          「デザインはシンプルであることが一番大事。完璧であるだけではなく、出来るだけシンプルを心がける。
          そうすれば見る人がいっぱい想像できるのです。これが私の哲学。」
          と述べてます。かっけー。
          私のデザインは到底完璧とは呼べないからごちゃごちゃ書き込みたがるんですよね。
          本当はシンプルが人の脳にもっとも直接働きかけるのかもしれませんね。



          公演へ向けて役者をはじめ皆さんそれぞれにがんばっております。
          できあがった作品をたくさんの人に見てもらうために、
          宣伝美術は公演、劇団なきがおを知ってもらうための努力は惜しみません。

          なんか途中から真面目に書いてしまってつまらないわ。
          もうちょいふざければよかった。

          では、またの機会に。
            2013/06/01(土) 19:30 公演 PERMALINK COM(0)
            さてさて、劇団なきがおのブログは決して閉じてしまったわけではないです。
            ほんとです。信じてください。
            信じられない?そんな薄情なこと言わんといてくださいよ。
            信じるものは救われるらしいですよ。誰かが言ってました。責任は取りません。

            では、これまで劇団なきがおが何を行ってきたかというと……新歓してました!
            (新歓期にブログ止まってたのかとか言わないでお願い)
            ワークショップ体験会を行い、1年生のみなさんと楽しい時間を過ごすことができました。
            内容としては、演劇における「自然な会話」とは何か、どうすれば会話たりえるのか、という上級生にとっても重要なテーマを扱いました。
            私自身は、ワークショップ正直苦手なのですが、結構楽しめました。いい経験なりましたー!

            そして!ワークショップに参加してくれた1年生のうち3人が、次の公演に参加してくれることになりました、やったね!
            次回!なきがおの7月公演は、私樋口が演出をします。役者二人はどちらも1年生!
            上演脚本は、有名な岸田國士さんの「紙風船」です。由緒ある作品で、うまく演出できるかどうか不安な部分もありますが、そこは気合でカバーします。
            1年生の初公演成功のために、樋口は腐心いたしますぞ!

            詳細きまり次第、またお知らせしますね!!!
              2013/05/28(火) 22:28 稽古 PERMALINK COM(0)
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