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みなさんおはようございます、かにょこ先生ことかのこです。わりと最近登場頻度高めですね!ひ、暇な訳じゃないんだからね!!(わりとほんと)

さて、今日は部署のお話を。わたしは、入団当初からずっと制作、という部署を担当しています。(宣伝美術もしたことはありますが、わたしがしたのはほんの一部なので!そこはほかのひとに回そうかな!)制作とはなんぞや、とお思いになられたかたもいらっしゃることでしょう。わたしは、最初先輩に「制作の仕事を簡単にいえば雑用」と言われました。"ざ、ざつよう!?"当初役者しか興味がなかったわたしは、内心嫌だと思いつつも、しょうがない、と制作の仕事を始めたのです。稽古で使う集会所を予約したり、公演のチラシを他大学の演劇サークルの公演で折り込んでいただくためにお渡しにいったり、来てくださったことのあるお客様にハガキやメールを送らせていただいたり、会計をしたり…と、確かに分野はさまざまで、細々とした作業が多く、"雑用"のような仕事でした。でも、わたしはそんな制作のお仕事が大好きです。分野が広い分、いろいろな人といろいろな形で関わったり、幅広い仕事をしたりできる部署だからです。
仕事は多いし、それにたいして仕事に華があるわけでもなく、めんどくさく感じることもある制作のお仕事ですが、でも、公演を打つにあたり、絶対に欠かせないお仕事なのです。(まぁ、どの部署も欠かせないのですけどね!)縁の下の力持ち、といった感じでしょうか。

ほら、あなたも縁の下の雑用係になりたくなってきたでしょう??(笑)
ちなみに、前もお話ししましたが、わたしは今は制作だけでなく、すべての部署に興味があり、勉強中です!なので、制作に関してはプロ意識(の芽)を持っていますが、他の部署に至っては新入生の皆さんと同じ、フレッシュな気持ちでとりくんでおります!いっしょにお勉強しませんか??


と、いうわけで!部署紹介第1弾は、縁の下の力持ち、制作でした!
次はー…、うーん、どうしようかなぁ、奥のふっかい照明のお話でもしてもらいましょうかね!
    2016/04/01(金) 09:21 部署のお話 PERMALINK COM(0)
     皆さん、こんにちは。かにょこ先生こと、かのこです。
    春ですね…。なるしくん、私は花粉症なのだよ…。卒業公演の初ステは花粉症がいきなりどーんときてつらかった…。ほんと、雨上がりの温かさは恨めしい…。
     さて、私は今、実家に帰省しております。愛媛でございます。な!の!に!桜が咲いていない…!?!?少ししか咲いてないです…。開花予想は26日だったんですけどね…。でも、東京はじわじわ咲いているようですね。桜の写真を最近よく見ます。春の歌もよく聞きますね。昨日は高校の時の部活の顧問の退職をお祝いしてきました。別れの季節でさみしいけど、でも出会いの季節でもありますね。前置きが長くなりました。そうです、出会いの季節です。
     
     今日は前回に引き続き、新入生に向けてお送りします!もちろん、なきがおをいつも応援してくださってる方や、これから入ろうかな、って思ってる新2年生以上の方も是非!!
     
     私は、新歓企画に向けて動いている中で「“なきがおらしい”って何だろう」と、ずっと考えています。なきがおらしさが分かんないと、勧誘のしようがないですもんね!今日は私なりの結論をお話ししたいと思います。よく言いますよね、「らしさ」。“私らしさ”を自信をもって答えられる日が来るのかは私にはわかりません。それを見つけていくために生きるのかもしれない、とかちょっとカッコつけて言っておきますね。さて、本題の“なきがおらしさ”ですが、「シリアスなものが多い」とか「難しいものが多い」とか「人がよく死んでる」とか(笑)。いろいろ考えました。でも、どれもしっくりきませんでした。考えて考えて、私が達した結論は、「やりたいことを全力でしている」です。
     そう、なきがおの魅力は何といってもやりたいことを全力でできることだと思うのです。なるしは、「役者やりたい」の一言で役者をたくさんしてきたと言ってますね!それは、役者だけじゃないのです。この間の卒業公演も、たくさんの“やりたい”の思いがなければできなかったし、“やりたい”の気持ちを全部出せたから作り上げることができたのだと思います。なきがおは、やりたいことを全力でできる場所であると思います。役者も、照明も音響も雑用も(※私ははやりたくて雑用をしています。誰も強制しませんよ!!ご安心を!!(必死))、「やりたい」の一言でなんでもできるのです。やりたいという気持ちがあれば、どんな作品でもどんなことでもできるのです。だってほら、やりたいって言って本物のピアノを借りてきたこともありますしね!!男子校のわちゃわちゃ感を思いっきり表現したこともありますしね!!
     そして、なきがおは、やりたいことがどんどん出てくる場所でもあります。それも魅力です。なきがおには個性豊かな面々がそろっています。刺激の絶えない日々の中で、やりたいことがどんどん出てきます。私は当初役者以外に興味はなかったのです。それがどっこい、今では全部署に興味がある。全部署本気でやりたいと思ってる。だから、全部署します(宣言)。これがなきがおです!

    どうですか??なきがおのよさ、少しは伝わりましたかね???支離滅裂なこの文章で少しでもなきがおの魅力を伝えられたらいいな、と思います。私はなきがおが大好きです!!
     こんななきがおに新しい仲間が増えるのをとっても楽しみにしています!まずは新入生の集いですね!4月2日と3日、N204でお待ちしています!!
      2016/03/29(火) 12:49 その他 PERMALINK COM(0)
      こんにちは、なるしです。
      もう随分暖かくなってきて春という感じですね。暖かいのはいいですが、花粉症の人には厳しい季節ですね。僕は花粉症じゃないので頑張ってくださいとしか言えませんが(他人事)。


      実は皆さんに悪いニュースがあります。

      それは、、、僕4月から2年生になってしまいます。。。

      こないだ高校を卒業したばかりの気がするのにもう4月から大学2年生だと。。。フレッシュマンを名乗れなくなるゥゥゥ。。。「え、一年生?若いなぁ~」ってチヤホヤされなくなるゥゥゥ!!!
      時の流れというものはなぜこうも残酷なのだ......

      いやしかし時の流れという残酷なものがあるからこそ、今しかないこの時を全力で楽しむんだ!

      そうだぞ、新入生諸君!
      楽しんでいられるのは学生のうちだ!その学生である間に君は何をやるのか...?
      どうせなら楽しいことしようぜ!


      ということで演劇をやってみませんか?(無理やり
      演劇とっても楽しいです。

      僕が演劇の楽しさに気付いたのは高3の文化祭です。このときに劇をやり、僕は役者をやったんですね。
      ああああ!なんて楽しいんだ!と思ったんですね。何が楽しかったのか言葉では説明できないけどとにかく無条件に楽しかったんですよ。
      だから大学入ったら演劇やりたいなぁって。

      ちなみに高校のときは陸上競技部で走ってばっかでした。演劇始めたのは大学からです。それでもこの1年で4回も舞台に立たせてもらえるんですよ。
      どうしたらこんなに舞台に立たせてもらえると思います?実は魔法の一言があるんですね。

      その一言とはズバリ・・・  「役者やりたい」 !!

      そうです。やりたい気持ちひとつで十分なんです。
      なきがおはやりたい気持ちを尊重してくれる団体だと思ってます。
      自分の楽しいと思うことを存分にやらせてくれるってよくないですか??

      だから経験者とか未経験者とか自信がないとかも関係なく、少しでも”入りたい!”という気持ちを持ってくれたら僕たちは全力でそれを受け止めます!

      「言葉だけで熱弁されてもわからないよ。。。」というそこの君!
      ご安心ください。ちゃんとなきがおのことを知れたり、雰囲気を感じ取れるチャンスもご用意しております。

      新歓のイベントとして、お花見やワークショップを企画してます!

      さらに朗報!
      新入生のつどい分科会一部に劇団なきがおも参加しますよ!
      過去公演のチラシ、お菓子やジュースも用意して待ってます。
      場所は講義棟N204教室ですよ!
      話したいこと、質問などあったら先輩がなんでも聞きますよ!

      とにかく僕は後輩がほしいんだ!後輩たちと一緒に楽しく青春したいぜ!!
      あ、新入生じゃなくても、興味あるという方も大歓迎ですので。2年生から入った方もいるので

      最後に!僕はなきがおのおかげで大学生活かなり充実してます!


        2016/03/27(日) 18:00 その他 PERMALINK COM(0)
        本日3月17日16時30分をもちまして、2012年度生卒業公演”Last Scene”は閉演いたしました。
        ご来場いただいた皆さま、並びにこれまで応援いただいた皆さまには深く感謝いたします。
        ありがとうございました。

        2012年度生を代表して、鍵山が感想と感謝の言葉をお送りします。
        続きを読む
          2016/03/17(木) 23:27 公演 PERMALINK COM(0)
           どうも三年生のきどまるです。日々ペットのウーパールーパーと格闘しています。メダカサイズだったのがメザシサイズくらいにはなりました。子供が生まれたら部員に押し付けるつもりです。いよいよ幽霊部員になってきましたが、これでも三年生の中では出現率高いのではないでしょうか。こんにちは。
           
           さて、今三年生です。後三週間もすれば四年生です。来年の今頃は卒業公演したりするわけです。……。
           ……果たして我々現三年生は集まるのだろうか? 無理じゃない? 

           それはさておき。大学生活も後一年。きっと忙しい一年になるでしょう。でも一年あるとも言えます。なきがおに入団した時、いくつかやりたいことがありました。役者をやったり衣装を作ったり。その中には叶えられたことも、やらせてもらったことも、ここではやらなくても良いかと別の場所でやり遂げたこともありました。
           ただ、ひとつだけやり残したな、と思うことがあります。これも、やろうと思えば他の場所でも良いのでしょう。その方が制約も少ないかもしれません。でも、なきがおの中でやりたいな、と思っています。
           悔いが無いように、したいものです。

           今年卒業公演を行う四年生の皆さんも、やり遂げたこと、やり残したこと、色々あったのではないでしょうか。そして、限られた時間と空間の中で、なきがおとしては最後の公演をします。
           この度の3企画は、どれも皆様に楽しい時間をお届けできると思っております。是非ご来場ください。
            2016/03/07(月) 15:35 公演 PERMALINK COM(0)

            どうもモリーです。


            「お前誰だよ!」
            なきがおブログの読者様方、初めまして。モリーと申します。

            劇団なきがおには所属していないのですが、縁あって今回関わらせて頂いております。
            「なくしたもののはなし」で演出助手という席に着いております。
            木場殿とは同学年・同学科でございます。

             良い機会なので、ある縁について少し話をさせてください。


            大学に入学したばかりの頃、初めて勧誘を受けたサークルに、その人は居ました。

            大学内は右も左も分からぬために一時の避難場として耳を傾けた次第です。
            そのサークルはなきがおではなかったのですが、
            人当たりの良い彼のもうひとつの面として、劇団なきがおに出会いました。
            その時に他の団員ともお話ししたはずなのですが、記憶が・・・(申し訳ない)

            その後、私は学大内の別の演劇サークルに所属しました。
            毎日毎時間毎秒が新鮮なピカピカの一年生。
            新歓で色々話をしてくれたあの先輩は、何度か見かけることはあっても
            関わりのないまま季節は3つ過ぎました。


            きっとあの人は、私にサークル紹介したことすら忘れているだろう。
            逆の立場であったら、私も忘れてしまうもの。


            私が初めて劇団なきがおの公演を見たのは、12月の番外編公演「HAPPY」。
            目当ては顔を覚えてきた他団体の同期。
            公演は素晴らしく、同期の演技に心打たれ、図らずも出演していた彼の劇中の笑顔に元気をもらいました。公演後には、半年以上ぶりに、まともに言葉を交わしました。
            ただのいちファンとして。


            また月日が過ぎ、2015年。
            春、ちょっとしたことで、ぬるっと、
            私の名前と顔が彼の中で一致したようで、見かけたら挨拶ができる関係になりました。

            冬、ちょっとした偶然が重なり、なきがおの卒業公演に関わらないかと誘いを頂きました。あの方から。

            今、ファンだった私が、彼の演出の元、彼の最後の公演を手伝わせて頂いています。


            私は、劇団なきがおが好きです。
            分け隔てない優しさがあり、冗談が好きで、良くも悪くも自分に正直。
            なきがおは砂漠のオアシスかもしれません。
            現実のようで幻想的な風景がぽっかりと大学内に浮かび、訪れた人の心に潤いを与える。


            二代目たちの、好き勝手・全力・個人的趣向。
            三様の面白味が、稽古場から溢れ出す日々。
            砂時計の砂はほろりほろりと消えていく。
            公演日は、もうすぐですよ?
              2016/03/07(月) 01:39 公演 PERMALINK COM(0)
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